陽だまりに猫がいる幸せ。
by りんだ
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ガラスの仮面
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ガラスの仮面の43巻が発売されるとニュースで見て、
まーくんママに話そうと思ってたら、
「読んだから貸してあげる」と毎度のコースです。

42巻から4年ぶり。
引っ張るだけ引っ張るんだからファンは堪ったもんじゃない。
何時になったら続きを読めるのかと気になって仕方が無い。
一年たち二年たち、流石に忘れかけてしまうのです。
42巻の発売の時もそうでした。
あの時の方が今回より待ち遠しかった。

43巻も一気に読んで、「またこの続きは数年後になてしまうのか・・・」
もういいかげん気を持たせるのはやめて欲しい。

紫の人、速水真澄。
あんなにカッコよかったのに桜小路くんに嫉妬する姿は唯のオヤジっぽくて笑ってしまうのです。
何れ北島マヤと結ばれるんでしょうからそこまで人間くさい人物にしなくても・・・
軌道修正して欲しいなぁ~
と思う私です。
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by danri | 2009-01-30 21:53 | ★徒然語り
席上揮毫
先日(1月16日)、東京都美術館で開催されていた「太玄会書展」に行きました。
私は書道を習った事が無く、書道展へ行くことも無いのだけど、
フラの教室で知り合い親しくなったY.Mさんのお誘いで出かけたのです。
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上の写真がY.Mさんの出品作品です。
字が上手と言うのは本当に羨ましいです。


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会場では書道家による席上揮毫(きごう)も披露されました。
筆に含ませた墨汁が垂れて汚さないようプラスチックの洗面器を持って書くのが面白かった。
目の付け所が変?
何か特別な道具が有るのかと思ったけど、墨汁入れもプラスチックのバケツ利用。
書道と言うと特別な近寄りがたい思いでいたけど親しみ感じました。
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大きな真っ白な紙に太い筆で一気に書き上げる書。
それが芸術の域に達するというのは凄いし、その瞬間を見られると言うのも貴重な体験。
ギャラリーはその一部始終を身じろぎせずに見つめます。
先生が名前を入れたとたん周りに控えたお弟子さん達が半紙を持って駆け寄り書の上に被せ手のひらで押さえ水分を取ります。
それから台の上に乗った人が紙の上を持って見安いように掲げます。
この一連の作業が流れるように速やかで印象深い光景でした。
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下の写真は同じ書を普通に一本の筆で書いたのと、二本の筆を持って書いたのを比較展示しているところです。
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by danri | 2009-01-22 12:05 | ★徒然語り
オバマ大統領就任の日
1月20日。ママが芝居見物で出かけたので、夕方4時からまーくんと二人で過ごしました。
色々な遊びをして、勉強も少し。
夕食を食べ、アンパンマンを見て、お風呂に入り、
9時には布団に入って「うらしま太郎」を面白く読んで上げました。
私、台詞のところを人物により声を変えて読むのが得意。
登場人物になりきって読んで上げる訳です。
それで乙姫様の声をまーくんのピアノの先生の声真似でやって受けました。
とても可愛い優しい声の先生で、まーくんは大好きなのです。
そして楽しい一日は終わり、9時15分には寝息を立ててくれました。
それからしばらくしてママが帰宅しました。

昨日は夕方のニュースも日本時間の真夜中に行われるオバマ大統領の就任式直前の事がメインで、いよいよ歴史的な瞬間が近づいているのだと思うと私もワクワクでした。
まーくんにも1月20日の今日はアメリカにとって人間にとって歴史的な日であることを話してあげました。
オバマさんがどんな人か。
肌の色や言葉や国が違っても人間はみんな同じと言う事。
自由と平等がどんなに大切かを世界中の人が感じる日だということ。
分るように言葉を説明しながらね。
こんな歴史的な瞬間は5歳児だって知るべきだし、教えてあげるべきだと思うのです。

オバマ大統領の就任式はリアルタイムで見ることが出来なかったので録画しておいたので今朝見ました。
新聞掲載の草稿全文も読みました。
感動しました。
初めての黒人の大統領。
「24」の中だけかと思ってたけど、本当に現実になったんですね。
アメリカ国民を見直したし、やはり何よりもオバマ大統領の魅力ですね。
素晴らしいの一言です。
それに比べ日本は・・・

オバマ大統領就任のニュースの後が小室哲也でガックリ。
テレビ消しました。
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by danri | 2009-01-21 23:23 | ★徒然語り
もう君はいないのか・・・
1月12日月曜日夜9時。
TBSドラマ『そうか、もう君はいないのか』がオンエアされました。
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直木賞作家であり経済学者でもある城山三郎さんの遺稿がドラマ化されたもので、
氏よりも先に他界された奥様との愛情物語でした。

二人の出会いから新婚時代、
そして経済作家の第一人者として世に認められた夫を明るく支え続けたオッチョコチョイの愛妻との幸せな生活。
妻の死後、気が抜けたようになった夫はその死を受け入れられず、
時々「おい!」と妻を呼んでしまいます。
そして呟きます。
「そうか・・・もう、君はいないのか・・・」

城山三郎さんを田村正和さんが演じました。
回想の一場面に講演会でのエピソードが紹介されています。

著名な作家の固い内容の講演会。
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大きな拍手で迎えられた壇上の城山さんは、
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会場の聴衆に挨拶をして顔を上げます。
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話し出そうとした城山さんは怪訝な顔をして二階席を見つめます。
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そして思わず「プッ」と噴出してしまいます。
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会場の人々は「エッ!どうしたの?」「なに?なに?」とざわめきます。
この時、二階席にはコッソリ奥さんが来ていて、おどけたポーズで合図を送っていたのでした。

さて、本題はここからで・・・

このシーン、私はエキストラ参加していました。
講演会を聞きに来た人々の中に居ます。
田村正和さん、素敵でした。
オーラいっぱいで見とれました。
目が完全にハートでした。
こんな熟年男性が近くに居たら惚れちゃうでしょうね。
たとえ老いらくの恋と言われようが構わない、なんちゃって。
巷には居ないから大スターなんで、そんな心配も希望も残念ながらないですけど^^。

私は壇上から向かって右側の通路側に座っています。
前から4番目の席です。
ミカン色のブラウスを着ています。
講演会の写真の二枚目、正和さんの目線の先にいるのが私です。(^-^)

この撮影は何時だったか調べたら2008年9月17日の投稿にありました。
16日、池袋某所が撮影現場でした。
随分前だったんですね。
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by danri | 2009-01-20 02:04 | ★テレビ日記
京都旅行(番外編)
高校同期生の三人旅。
箸が転んでも可笑しかったあの頃に戻ったような旅でした。
傑作なエピソード満載なのですが、それは三人の記憶に留めるとして、
二人の友も知らない私のドジ話を。

二人には「歩きやすい靴を履いてきてね」と言っておきながら、
私が履いていった靴は厚地のソックスで窮屈になり困りました。
それでも一日目、二日目はそれほどではなかったのですが、
東京に戻る日は朝から痛くて、内心「どうしょう^^;・・・」

先斗町まで歩き、鴨川べりを歩く頃は痛みが酷くなり
。。。何とかせねば・・・。。。

そこで思いついた苦肉の策は靴の後ろを踏んづけてしまうこと。
お気に入りの靴だけど、この際そんな事はどうでも良い。
それで少しでも痛みを回避できるなら・・・
革靴なので踏み潰すのも無理やりだったけど、兎に角少し楽になりました。
しかし今度はヒールが高くなった感じになり不安定。
。。。東京までもたないよな~^^;。。。

四条通りに出てお土産捜しをすることになり、三人それぞれ別行動して13時にA君と待ち合わせしてる阪急百貨店前で落ち合う事になりました。
一時間以上あります。
私の草臥れた様子に気が付いた二人は、「ベンチで休んでいて」と言ってくれたけど、
少し休んでとれる痛みではなく、後の事を考え楽な履物捜しをすることにしました。

阪急と高島屋の靴売り場で捜したけど無くて、四条通りのお土産やさんで買い物しては店員さんに
「この辺に履物屋さんないでしょうか?靴じゃなくて普通のサンダルとかツッカケ売ってるような・・・」とリサーチ。
そして「京極通りに靴屋さんがあるので其処に有るかもしれません」という親切情報を得ました。
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行ってみると数軒の靴屋さんがありました。
でも冬場なので適当なサンダル系は見つかりません。
そこで閃いたのがどの店頭にもいっぱい並んでる今若い女性の間で流行の『ゆったり・あったか・ペッタンコ・ブーツ』。
(勿論こんなネーミングじゃない)
なんて楽そうなんでしょう。(^-^)
これ!これ!私の足を救ってくれるのはこれです。
しかも安い。

今回限りでも惜しくない物でいいので、一番安くてブカブカなブーツを選びました。
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『太王四神記』の兵士が履いてる靴みたい。(^^)


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こうして前を折ったり、アレンジも楽しめます^^。
1350円には見えないでしょ。


「履きますので!」と、踏み潰した靴を袋に入れてもらい、ブーツに履き替えました。
その瞬間の喜び。
体中の疲れが一気に吹っ飛び、靴の中で痛みから開放された足もほっと溜め息です。(^^)
足が痛いと言うのは本当に苦しいものなのよね。

待ち合わせ場所に時間ピッタリに行くと既に皆集まっていて、私のブーツ姿で笑ってもらいました。
受けを狙った訳ではないけど、この際ファッションよりも治療です。

新幹線ひかり426号 は京都発 17時29分。  
東京着 20時10 分。
一駅前の品川で降り、山手線に乗り接ぎ我が家の最寄り駅に降り立つと、雨の夜の東京は京都より寒く感じました。
でも中がボアのブーツは暖かく、私の選択は間違ってなかったと思えたのでした。

翌日は晴天で、救いのブーツを干しました。
その時、踵の後ろに何かが張り付いているのに気が付きました。
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丸いシールに【L】の文字。
私はこのシールを見せながら歩いてたのね。
上りの階段やエスカレーターでは後ろからの人に笑われてたかもしれない。(^-^;)
せめて【M】だったら良かったのに・・・
それにしても、雨にも負けずしっかり張り付いたシールだこと。
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by danri | 2009-01-18 22:50 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その13(六角堂)
京都の旅の投稿の最後に
ホテルから近く、何度も前を通った六角堂をアップします。
境内は狭いのですがよく見るとなかなか味わい深いお寺です。
調べたら聖徳太子の創建とか。
生け花の発祥の地でもあるそうです。
HPには以下の文章で紹介されています。

『六角堂の北面に、太子が沐浴されたと伝えられる池跡がありますが、この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるようになりました。池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供えてきましたが、ついには代々いけばなの名手として知られるようになり、いけばながひろがりました。』

沐浴の池跡、見なかった^^;
ちゃんと下調べして参拝しなくちゃね。
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六角のお堂。
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羅漢さんが可愛いです。
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by danri | 2009-01-17 01:37 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その12(イノダコーヒー)
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Yさんお勧めのイノダコーヒー。
朝行ってみると席待ちの先客が壁際の椅子にずらり。
イノダコーヒーの人気は何処にあるのか。
店内はレトロな中にも開放的な明るさでした。
コーヒー美味しかったです。
写真はモーニングセット。
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コーヒー好きの長男のお土産にカップを買いました。
長男も行ったことあると喜んでくれました。
なんでも池波正太郎の本に
「イノダコーヒーでビーフカツサンド」とあって、同じ物をオーダーしたとか。
食通有名人御用達なんですね。
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by danri | 2009-01-17 00:37 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その11(半兵衛麩)
京都五条の半兵衛麩で買い物をした時のお話です。
私は小さな佃煮一つを購入したのですが、店員さんは私の持っていた荷物に目を留め、
「ご一緒にいたしましょうか?」と。
そして大きな紙袋に全てを纏めてくれ、更にビニールで包んでくれました。

降り出した雨を客の立場で捉え、その気遣いと手際のよさは素晴らしかったです。
本当に助かりました。
元禄年間から続いている老舗の訳はこんなところにも有るのではないかと思います。
次回は三品以上購入間違いないです。

写真は私の購入した精進生麩のゴマ風味、998円 です。
佃煮の生麩ははお肉のような貝のような独特の食感で大好きです。
私は温かい白いご飯にかけていただきます。他のおかずはいらないです。
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by danri | 2009-01-16 22:56 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その10(京都の友のお勧めの)
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昼食は京都の友(浅井泰雄氏)と四条阪急前で待ち合わせ。
お勧めの食事処へ連れて行ってもらいました。
予約してくれたそのお店は四条川原町の「田ごと光悦」でした。
「光悦」は新宿京王百貨店にもあるので時々利用していて大好きなお店です。
京都で行ってみたいと思っていた私は感激でした。
こういうのを以心伝心って言うのかな。
光悦の料理は一つ一つの器も吟味されていて季節感に溢れています。
京野菜の美味しさ、会席料理の美しさは目の保養にもなり心豊かになりますね。
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食後、年末の風物詩の顔見世興行の行われている南座で記念写真。
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次ぎに友が案内してくれたのは五条坂の「河井寛次郎記念会」でした。
小雨の中たどり着いたその記念館の記憶は忘れがたい物になりました。
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芸術家であり哲学者でもある河井寛次郎について私は知識が無かく、初めは未知の領域へ足を踏み入れたようでした。
でもすぐにその世界に感動しました。
建築、陶芸、登り窯などを通し、寛次郎の生き方が心に伝わって来たからです。
著名な陶工として名を成した寛次郎ですが、各地を訪れ、手仕事の制作現場や、世界の器からも影響を受けながら芸術品ではない実用的な作品を生み出し、作家として銘を入れなくなったそうです。
文化勲章も人間国宝も芸術院会員などへの推挙も辞退したという寛次郎の生き方。
そんな寛次郎の静かな精神に満ち溢れた住み家でした。
人間として豊かに生きる為に忘れてはいけない物があることを教えられた気がします。
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登り窯をはじめて見ました。町中に登り窯があった時代、いい時代だったんですね。
自分の知ってる事や興味のある事だけを選んでいては見聞は広がらないし進歩もないですね。
今回この記念館を案内してもらってとても刺激を受け勉強になりました。
良き友に感謝です。

館を出てから次ぎに案内してくれたのは「半兵衛麩」。
素敵な店内にビックリしました。
元禄年間から続いている麩・湯葉の老舗、ここの佃煮は絶品です。
お土産購入です。

京都に別れを告げる時刻が迫り、
友に見送られ私達はタクシーで駅へ向かいました。
寛次朗記念館を出た時は傘をささなくてもよかった雨も本降りになってきました。
雨の京都を後にするって、
なんだかしみじみです。
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by danri | 2009-01-12 13:15 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その9(大好きな風景)
12月9日。
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ホテル出発前にお土産購入の為に「イノダコーヒー」と「錦市場」へ。
朝の錦は丁度開店時刻で人通りもあまり無くなかなかいいです。
お土産を物色しながら行ったりきたり、歩いてるだけでも楽しい。
ホテルに戻りチェックアウト。
なるべく身軽に帰りたいので、荷物は全てホテルから宅急便で自宅へ送りました。
復路の新幹線は夕方発なのでまだまだ京都を楽しめます。


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京都ならではの雰囲気を味わえる先斗町筋と鴨川べり。
此処を散策しないでは帰れません。


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夜の先斗町は全く知らないのだけど、私はこの筋を歩くのが大好き。
舞妓さんに会えたので、写真を撮らせてもらいました。
お稽古に出かけるところという感じです。
薄化粧の舞妓さんはとても可愛いです。
その飛び切りべっぴんさんの顔を大写ししたのもあるのだけど、
ブログ掲載の許可を貰うの忘れたので顔が分らない程度に小さくしてアップします。


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この写真は舞妓さんとMさん。
Mさんが「写真撮っていいですか?」と声を掛けたのです。


歌舞練場まで来たら裏口が開いていました。
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覗いたら藤の花が満開でした。
『鴨川をどり』を垣間見たようです。
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鴨川べりから見た味わいのある歌舞練場。何時までもこのままでここに在って欲しい建物です。
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鴨川べりに下り、四条道りに向かいました。
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夏は涼を求める人で賑わうこの川も人気が無く静かです。鴨達だけが元気です。
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四条大橋から眺めた鴨川です。遠く三条大橋が見えます。
ほんとに誰も歩いてませんね。
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by danri | 2009-01-12 11:53 | ☆'08京都の旅☆