陽だまりに猫がいる幸せ。
by りんだ
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七五三
5月に5歳になった孫のまーくんはこの秋、『七五三のお祝い』です。
春から様々なダイレクトメールも届き、衣装・記念写真をどうするか検討してたママ。
「貸し衣装・着付け・記念写真」をセットにするとお得料金です。
でも、着付けは私が出来るので、写真撮影のみ予約することにしました。

ママには写真は「伊勢丹」で撮りたいという希望があって、
これだけは変えたくないと言っていました。
伊勢丹写真室は「光潮社」。
お見合い写真は「光潮社」で撮ると良いという話しは昔からありました。
就職の履歴書に貼る写真を撮る為、伊勢丹に女子大生の予約が殺到の記事が新聞に載ったこともあります。
有名ホテルにもあり、その代表は帝国ホテルで、
現・皇太子のお妃が決まった時、美しい小和田雅子さんの写真が新聞一面に掲載されました。
その写真は帝国ホテルで撮られた物でした。
「やっぱり光潮社だ~」とその時思いました。

8月の末にママは伊勢丹写真室に予約。
それが大安の10月25日でした。

当日、ママは行きつけの美容室でヘアーセット。
それから我が家に来て着付けです。
何を着るかは10日前くらいから相談してて、何度か着付けして、
格調ある訪問着が一番だと決定しました。
帯、帯揚げ、帯締めなどの小物も色あわせして決めておきました。
前日には伊達衿も付けて衿の準備もしておきました。
久しぶりの本格着付けなので時間はかかったけど、とても美しくバッチリ着付けることが出来ました。

まーくんの着付けは写真室の着付け室を借りてしました。
ちょっと狭いけど個室なので落ち着いて着付けが出来ました。
この日のまーくんの衣装は、パパが子供の時に誂えた家紋入りのお祝い着です。
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9月の初めにパパの実家から送っていただき、たとう紙を開いて見た時、
紋付の明るく綺麗な品の良い松の絵柄が素敵で気に入りました。
パパが着たのを着るなんて凄いです。

でも、袴は小さ過ぎて無理で、
小物などの不足もあるので、やはり新しく羽織袴セットも買ったのでした。
新しい袴と、新しい長襦袢には色半襟をかけ、可愛らしさを出しました。
雪駄、懐剣、末広、羽織紐、お守りなどの小物も全て新しい物を使いました。

長着と羽織は親子二代ですが古さは全く無く、とても可愛く、
貸衣装とは違う風格があって、記念写真はこれにして良かったと思います。
40年近い年月を経ても違和感なく着られるなんて日本の着物の素晴らしさですね。
パパのお祖母ちゃんが頑張って呉服屋さんで仕立ててもらっただけあります。
まーくんにとって素敵な思い出になったらこんな嬉しい事はありません。
新しく買い揃えた羽織袴セットは11月15日にお祝いの宴をするので、その時着せる事にしました。
e0061036_012376.jpg

写真室は七五三前撮りの親子ずれが大勢でした。
着付けの終わった三歳児、五歳児、七歳児が嬉しそうにチョコチョコ歩いています。
まーくんも嬉しくてニコニコです。
時間になり薄暗いスタジオに入り、先ずは親子写真。
それからまーくんの2ポーズ撮影です。
まーくんは一人になると緊張気味で、カメラマンさんが色々笑わせようとするのだけどなかなか笑顔になりません。
私達も横から声かけて緊張を解そうとしたのだけど、
いつものまーくんらしい笑顔になりません。
そういえば、小さなお子さんで泣いている子もいました。
薄暗いスタジオに一人で立ってるのは心細かったことでしょうね。
さて、まーくんはどんな表情で撮れてるか楽しみです。
「光潮社」のお手並み拝見ですね。

撮影終了後タクシーで氏神様の「諏訪神社」へ詣で、ご祈祷をしていただきました。
まーくんの誕生一ヶ月目のお宮参りもした神社です。
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これからも元気に成長してくれますように。
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by danri | 2008-10-29 20:24 | ★徒然語り
パウスカートの作り方 裏技公開
久々の更新
この投稿を読んでくださる方が多くなったので、
文章カットし、裏技部分だけにしました。『裏技』も分かり易く編集しました。2012年12月)
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ココから先はパウスカート作成のお話です。
長いので興味のある方だけ読んで下さいね。
~~~~~~~~★~~~★~~~~~~~~
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お祭り参加のフラの為、揃いのパウスカートを2枚作ることになり、
プロに縫製オーダーされた方が多かったけど、私は自分で縫ってみました。
実はパウ作りは初めてです。
詳しい縫い方はネットでゲット出来ますね。便利な世の中で良かった~♪
調べてみると直線縫いだけなので、手作りが苦手でもやる気になれば誰でも作れるのです!

作成開始です!
★スカート丈を決めたら其の長さに生地を折ります。
 丈の長さは裾の折り返し分も含めてくださいね。

★ゴムを通す位置(脇の縫い合わせのところ)を定規で図り、
 チャコペンや糸で印付けします。これは大切!

 パウスカートのゴムの本数は3本~5本で、4本が一般的。
 今回はフラの先生の指示で3本で作りました。
 当然ですが、製作的には少ないほうが楽です。
 出来上がりの見た目は、3本でも遜色ありません。
 ゴムが4本、更に5本になると、履いた時の腰のピッタリ感が増します。

★脇を縫い合わせます。生地が大きな丸い輪になります。
 ゴム通しの出入り口のところは縫い付けないようにします。
 面倒なら全部縫っちゃって、後からゴム通しのところだけ糸をほどいても良いと思います。
◎プラス裏ワザ: ミシンの縫い目は荒くても大丈夫。
         何の不都合もありません。
         むしろ細かいと失敗して解くのが大変です。

★裾とウエストの折り返し線は、しっかりアイロンすればシツケをしなくても大丈夫。
 裾はミシンのガイドを見ながらさっさと縫っちゃいましょう。
 動きそうなら待ち針を時々使用すれば良いのです。

問題は、ゴムを通すための線を縫うこと。
パウの布の幅は110センチ位で、通常4ヤード(3.6メートル)使います。
布が大きいので、ある程度の速度で真っ直ぐ縫うというのは簡単そうでもテクニックが必要です。
速度に負けないよう布送りをちゃんとしないと縫い目が曲がります。
それを避けるため、普通は縫う位置をチャコ鉛筆で書き、その上を縫います。

でも、私は線を書きませんでした。
何故なら面倒だから^^。
ウエストに三本のゴム通しを作る為には線は6本です。(四本入れるなら8本です。)
一番上はゴムを通さず、飛び飛びにゴムをいれるからです。
布に21メートルの線を引く事を考えるだけで・・・「無理(--)」。
パウ作りが嫌になりそうで恐ろしい。
縫い目がグチャグチャになり、それを解いてやり直すのだけは避けたいです。

【ここからが 超裏技です】

■布に線を引かずに縫うための 超裏技!(^O^)/
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脇と裾はミシンのガイド(針の右横に書いてある(彫ってある)碁盤目の線)に合わせ、
布を線に沿わせて縫えば簡単だって事から閃きました。
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それは、ミシンに縫うためのガイド線を紙に書いて足す事

つまりミシンのガイドに足して、紙に1センチ刻みの線を引きました。
これをセロテープで固定したのです。
紙に線を書くのが面倒な人は、便箋を利用してください。これも裏技です^^。

縫う時は、縫う位置に針を合わせたら、
布の右端が紙の線上で曲がらない様に、常に線と平行に布送りをすればいいのです。
針位置はあまり見ないで、この線と布端を見て縫うのがコツです。


この方法で失敗せず縫えました。
多少の曲がりは気にしなくて大丈夫です。
どうせ仕上がりはゴムで縮んでグチャグチャなんですから。
ほんと、気にせずドンドンです。
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■次は、一番大変と噂のパウスカートのゴム紐通し。
 少しでも楽したい。

『ゴム通し』は通常の裁縫道具の短い物では無理で、パウを作る人は色々アイデアがあるようです。
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考えてみれば『ゴム通し』は長ければ長いほど良さそうです。
『お菜ばし』を利用すると良いという情報があったので「いただき!」と思ったのですが、
百円ショップに行ったらワイヤー状のゴム通しがあったので三個買いました(通すゴムの数)。
四本ゴムを入れるなら4個必要です。
ゴムは一本ずつ入れるより一度に全てを入れた方が簡単らしいのです。
(本当かどうか?一本づつ入れたことがないのでわかりません。)


でもやはり後半になると布はギャザーがいっぱい寄って、
『ゴム通し』はゴムに引っ張られます。
『ゴム通し』の頭はなかなか前に進みません。

360センチの布に80センチ位のゴムを入れるのだから当然ですね。

パウスカートのゴム紐の長さは、
結び目を考慮し、通常80センチ~90センチです。
パウスカートはウエストで履くのではなく、腰で履くので長めにします。

娘に手伝って貰ってなんとか通しましたが本当に大変でした。
そこで二枚目のパウを作る前に考えました。
なんとか少しでも苦労を避けなければ・・・

☆ゴムを通すための 超裏技!(⌒▽⌒)

まず、『ゴム通し』に『長い紐』を通し、結びます。(私はビニール紐を使いました。)

その紐の先に通すゴムを結びます。
つまり
『長い紐』も ”ゴム通しの一部”、”ゴム紐の一部”という考えです。

ゴム通しは長ければ長いほど楽だし、
通すゴム紐も長いほど楽なのです。
当たり前ですが、ギャザーが寄らないほど楽に進むのです。
なにしろ『ゴム通しの先端』が早く最後まで通ればこっちのもの♪なんだから。

後は出てきた紐全部をまとめて手繰り寄せればやがてゴムも出てきます。

当然ですが、ゴムの最後が抜けないよう、うっかり中に吸い込まれないように、
ゴムの末端は三本纏めてしっかり結んでおきます。

紐を長めにする程、早く『ゴム通し』の頭が出てきます。
紐は50センチでも80センチでも良いけど、私は1メートルでやってみました。
ついでにゴムも1メートルにしました。

ゴムが長いとギャザーの寄り具合が楽なのです。
ゴム紐は仕上げ後に自分に合った長さに結びます。邪魔なら切ればいいのです。

作成には短いゴムほど大変なので、体型の細い人も長くして下さいね。

ちなみに、ゴムひもはしっかりしたものを選びましょう。
細過ぎる物、ペラペラな物は引っ張る時に負けてしまいます。

ゴム紐は丈夫なものを長めに準備、
ケチっては苦労します。


この裏ワザ効果で『ゴム通し』も早々と貫通し、
ギャザーを送るのも大変ではなく、私一人でも無事完成させることが出来ました。
e0061036_16194588.jpg

「ゴム通し」と「紐」、「紐」と「ゴム」はしっかり結んで、解けないようにその上にセロテープをグルグル巻いておきました。
これは大事なポイントです。
写真は『ゴム通し』に結んだ『紐(荷造り用のビニール紐)』です。
細めのしっかりした紐なら何でも良いと思います。
硬くしっかり結びますが、ゴロゴロしないようにします。
なるべくスッキリ細めの方が紐が進みやすいのです。
作業中に解けてしまっては大変なので、念のため結び目辺りはセロテープで固定しましょうね。
~~~~~~★~~~~~~~~~~~~★~~~~~~
どうしたら簡単に時間を掛けず楽にパウスカートを作る事が出来るかを考えながらの初挑戦。
作ってみて思うのは、
裏技で速くゴムを通す事は出来るのだけど、
ギャザーを均一に寄せるのに時間がかかるのは同じで、これはやはり大変という事でした。
何故大変かというとゴム通し穴が一箇所だからです。
穴があと三箇所あったなら、90センチ程進んだ所で一旦ゴムを引き出し、
ギャザーを送り、又ゴム入れて通すという事が出来そうです。
分ります?
想像上ではかなり楽そう。
これは本当の超裏技かも。(^-^)
これなら紐を使わなくても簡単に出来そうな気がします。
次回作成する時は始めにその為の通し穴をボタンホール状に作ってみようと思います。
一箇所増えるだけでも絶対楽です。
12月までにもう一着作成予定なので、
其の時は写真写しながら、分りやすくアップしてみます。

↓出来上がったブラウンのパウスカート。もう一枚は白です。
ゴム位置,丈は先生の指定通りに作成しています。
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by danri | 2008-10-20 16:24 | ★フラしてます
友達
高校同期生仲間と京都の旅をする話しが盛り上がりました。
そして、色々検討して、京都の旅といえばやはりこれで、
女三人、JR東海の「そうだ京都、行こう。」で決まりました。
旅は12月初旬で二泊三日。
浅井泰雄くんの個展訪問が一番の目的です。

同行の二人は、高校二年のクラスメートだったMさん、Yさんです。
Mさんとは、三年のクラスも就職先も同じでした。
けれどその当時親しかったわけではなく、
お互いその事はすっかり記憶のかなたで、
去年の同期会後に会った時、
「第一生命に3人就職したのよ。」とMさんが話し、
「エッ!私、第一生命だけど・・・」と、びっくりしました。
42年ぶりの再会ってこういうことなんですね~
MさんとYさんは高校時代も仲良しで、
卒業後も仲良し仲間5人で集まる機会を持ち続けているということでした。其々が違う道を歩み、長い年月を重ねても続くって、
それって凄い!素晴らしいことだと思います。
私も当時の仲間二人と友情を保っているけど、
一緒に食事したり、同期会の幹事したりで会うようになったのは50歳位からです。

主人の転勤で30歳~35歳までは和歌山県新宮市に暮らし、
東京に戻ってからは闘病生活になってしまった私が
なんとかまともな生活が出来るようになった時は40代半ばになってました。
この間、友達と話す事も会うこともなく過ごしました。
そうせざるを得ない状態でした。
でも命を落とすことなく、病を克服し、普通に生活する事が出来るようになり、
多くの友と再会し、今がある私は幸運に違いありません。

高校三年の時に仲の良かったクラスメートのY・Tさんは、20代で亡くなってしまいました。
頭が良くて綺麗で明るくてちょっと悪戯で、私は彼女が大好きでした。
生きていてくれたら今どんなに楽しい付き合いが出来ているかな~と考えてしまいます。
就職先は違ったけど仕事の後に待ち合わせ、一緒に成子坂の洋裁学校に通い、
夏は軽井沢に旅した友でした。
洋裁学校はサボってばかりで、一緒に歌舞伎町の甘い物屋でオシャベリばかりしてました。
そんな二人でしたので、結局学校は一年ほどで退学してしまいました。
私は第一生命も退職し美容学校に通うようになり、
二人の生活は全く違うものになってしまい、
その内、お互いに恋人が出来たりしてますます会う機会はなくなりました。
気にはなりながらも彼女との付き合いは自然と無くなってしまったのでした。

月日が流れ、彼女が結婚したという話しを風の便りで聞いた時、
なんで私に連絡くれなかったの・・・とちょっと寂しい思いをしました。
会ってはいなかったけど、連絡も取り合ってはいなかったけど、
そんなものか・・・
と・・・

結婚した彼女が病で亡くなったのを知ったのも随分後でした。
お葬式にも行け無かった事は今も心の隅に悲しいシコリになっています。
あんなに仲良しだったのに、何時も何時も笑ってばかりの私達だったのに、
なんで辛い時に一緒にいてあげられなかったのかを考えると後悔ばかりでした。
でも、死を前にした彼女をご主人がおぶって旅行したという話を聞いた時、
私達が会わなかった理由が分った気がしたのです。
今も私の心の中に生きている「とこちゃん」は、
二人で過ごした青春の日々のまま、明るい笑顔で私を見つめています。
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by danri | 2008-10-02 14:50 | ★思い出語り