陽だまりに猫がいる幸せ。
by りんだ
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お詫び
朝青龍がお詫び会見。

仮病(多分)で巡業休んでモンゴルに帰り、サッカーするほど元気だったのが発覚して、
叩かれたら精神的に落ち込んで再びモンゴルに帰っちゃった朝青龍。
日本人そっくりだけど、やっぱり外国人。
横綱の責任を軽く見てたのは日本人じゃないからですね。
二場所謹慎、減俸もされて、
流石に反省もしたようですね。
厳しい処分を受け、記者会見でお詫びして、
もう十分分ったでしょうから、周りもゴチャゴチャ言うのは終わりにして,
そして、どんだけ本物の横綱として名誉回復が出来るか見たらいいですね。
普通の相撲取りじゃ無理でしょうけど、朝青龍ならやれるかもしれない。
今のままじゃ相撲界はボロボロ。
憎らしいほど強い横綱の復帰を私は待ってます。

ところで、横綱のお詫びを受け、
北の湖理事長が「言動も行動も責任持って」と言ってました。
ちょっと突っ込み入れます。
言動とは、言葉と行動なので、
「言動に責任」が正しいのです。
だれかあの理事長さんに教えてあげといて。
ほんとにあの人には辞めて欲しい。
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by danri | 2007-11-30 20:07 | ★テレビ日記
ランチオフ(その2)
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食後は、用事のある二人と別れ、
5人で谷中銀座をプラプラしてから、タクシーで「岩崎邸」へ。
ところが外壁等の塗装工事中で、洋館はすっかり工事シートで覆われていて、見学できる邸内も薄暗く、ガッカリでした。
私は二度目なので良いのだけど、皆には気の毒でした。
でも、そのお詫びに岩崎邸の絵葉書を貰う事が出来たのがちょっと嬉しかったけどね。
工事は来年の春までかかるそうで、4月には美しく蘇ることでしょう。

岩崎邸を後にし、上野不忍池の畔を散策。
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ガラクタ市をしてたので、のんびり物色しながら歩きました。
小春日和の気持ちのいい午後のひと時になりました。
そして、
アメ横を抜け、上野駅へ。
すっかり綺麗になった構内にビックリ。
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Cちゃんがハードロックカフェで売ってるパンダのピンを買うというので一緒に行って、
300個限定販売に釣られて私もKさんも同じピンを買ってしまいました。

その後駅前の丸井のレストラン街でティータイム。
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たまたま席の空いてるレストランで、ケーキセット780円が美味でした。
私の選んだ飲み物は、コラーゲンのハーブティーです。
レモンを絞って、
小袋に入ったコラーゲンを溶かして飲みました。
お肌ツルツルになったかな?


出てからお店の名前をみたら「マトリョーシカ」。
数年前、新宿ミロード店でかなり大勢でオフ会したのを思い出しました。
チーズフォンデューが美味しかった!
ロシア料理が美味しい季節だな~
また食べに行きたくなりました。
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by danri | 2007-11-29 15:39 | ★徒然語り
ランチオフ(その1)
11月23日から26日までの3泊4日、
ゴールドコーストのCちゃんが遊びに来てました。
今年は三回もお里帰りが出来たので、
我が家も三回Cちゃんに楽しませてもらいました。

24日にはエキサイトサークル時代の仲間7人集まってランチオフもしました。
場所はCちゃんの希望で、谷中のzakuroです。
春に来た時連れて行ってあげたら、マスターのキャラにすっかり魅せられてしまった!と言うわけです。
ランチは1000円で珍しいペルシャ料理をお腹一杯食べられるのも嬉しいです。
そして相変わらずのマスターのパフォーマンスで楽しかった。
料理も以前と違うメニューもあって、美味しかった!
何時ものように満腹でもうこれ以上は食べられない状態まで食べてしまった。

女性はCちゃんと私。
後の5人は平均年齢たぶん37歳位の男性です。
この多分というのがサークル仲間の良いところです^^。
年齢も仕事も全く関係なく、
ただ「ランチしましょう」というだけで集まっちゃう。
Bさんはこの日のために金沢から上京してくれました。
ほんとに嬉しい。
久々の楽しいオフです。
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by danri | 2007-11-29 11:02 | ★徒然語り
友達の輪
名簿が整い、開催日と時間と会場と会費が決定すれば、次は「お知らせ」の作成です。
原稿を作り、往復はがきに印刷。
9月中旬の幹事会で宛名書きをし、発送しました。
返信はがきの締め切りは10月5日です。
やや早めですが、受け取ってから二週間以上有ります。
余り長すぎても回収が遅くなるだけなのと、次の準備の為に余裕が欲しいのです。
しかし、締め切りの時点で、出席の返信は29名。
貸切には遠く及ばず、不安がよぎります。
幹事に出来る事は返信の無い人へ電話で確認です。
もしかしたら送付漏れの場合も考えられます。
迷っている人には効果的で、出席に結びつきます。
また、忙しさから出し忘れている事もあります。
全く締め切りを気にしていない人も居ます。

この間も、電話やメールで同期会開催を喜んでくれる同期生からの連絡が次々と入り、
その人からの新たな友の情報や、会への誘いの協力があり、
友達の輪がみるみる広がっていくのは感動的でした。
顔も名前も分らないのにすっかりタメ口で喋れるのは、
やっぱり同じ学び舎で青春時代を過ごした仲間だからだな~~と思います。
そして当日、突然の台風20号襲来にも拘わらず、一人の欠席者も無く、
目標の57名を超える61名出席になり、
無事レストラン貸切で同期会を開催する事が出来たのでした。(^-^)
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by danri | 2007-11-20 14:47 | ★徒然語り
会場予約その2(大満足)
数日後の8月30日。
私は幹事仲間のMさんと『アリタリア』の下見に行きました。
地下二階には何度も利用している『バイキング・レストラン』があります。
その店内を通り抜けると、それまでとは違うイタリアンの雰囲気のスペースに出ました。
その右手の大きなガラスドアの向こうには地下道が見えました。
実はここが『アリタリア』単独の入り口だったのです。
ビックリしました。
直接サブナードに面しているなんて知らなかったのです。
地上に出ないで、中村屋まで10分以内です。

木とガラスの格子の大きな扉の入り口からレストラン内部へと進みます。
レンガを使ったシックで落ち着いたムードは、大人の同期会会場にピッタリです。
内部は広々としたスペースで、真正面にはグランドピアノもあり、高級感が漂います。
私達は一目で気に入りました。
レストランの打ち合わせ担当の方に確認したかった重要事項は「貸切」の可能性です。
「60名になれば貸切でお使いいただけるんですが・・・」というお話し。
その時の私には60名はかなり厳しい数字に思えました。
「50名位かな~と思っているのですが、初めてなので40名位と言う事も考えられます。
でも、とても気に入りましたので貸切で使わせて頂けるよう頑張ります」と答えました。
「そうですね~、57名にしていただければ」と譲歩の言葉もゲット出来ました。
ブッフェ式料理&フリードリンクのパーティ料金は会費設定のポイントなので、この相談も大切でした。
担当のお二人は、安心して相談できる方達で、
気持ち良く使えるレストランという印象を持てた事は、下見の最高の成果だった気がします。
私達は全ての条件をクリアすることが出来たので、仮押さえを決定にしました。

もし、私がすんなり『トリアノン』に電話していたら、
予約済みと言われた時点で新宿プリンスは諦めていたのです。
間違って『アリタリア』と言ったことで、満足できる会場決定になったのは不思議な縁でした。
この縁を大切にして、
後は貸切に出来るよう、57名の出席者を祈る気持ちでした。
なんとか頑張ろう!
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by danri | 2007-11-18 15:54 | ★徒然語り
会場予約その1(条件)
同期会会場を決める条件は三つ。
仲間との再会の場所に相応しい事。
貸切利用できる事。
先輩達の同期会会場から徒歩10分以内。

この三つの条件を満たしていたのが新宿プリンスホテルのレストラン『トリアノン』でした。
地下一階にあるイタリアン・レストランで、一度利用した事があり、雰囲気が気に入ってました。
ホームページで内容を調べると、62席で丁度良さそうです。
初幹事なのでどれだけの出席者があるかを読むのは難しいのですが、
今年の春開催の中学の同期会の出席者数は確か54名で、
学校は全く違うけどこの数字は参考になると思っていて、
おそらく50名は見込めるのでは、と考えていたのです。
立食ならば多少人数が増えても何とかなるでしょう。
逆に人数が40名くらいでも貸切が可能です。

私はホテルに電話し、レストラン名を告げました。
「はい!少々お待ち下さい」
暫くして電話口に男性スタッフの声。
「はい、『レストラン・アリタリア』でございます」
その時私は『トリアノン』と言うべきところを間違えて『アリタリア』と言ってしまった事に気が付きました。
地下二階に『アリタリア』というイタリアンレストランがあり、
そちらのHPも見ていたのでうっかり間違えてしまったのです。
こちらは利用した事が無いのでどんなお店か分りません。
HPには114席とあり、ほぼ倍の広さが想像できます。
貸切は無理と思い候補からは外してました。

電話口で、今更間違えましたと言うのもバツが悪く、
「10月27日に50名位で同期会をお願いしたいのですが、空き状況はどうでしょうか?」と尋ねました。
「お時間のご予定は」
「出来れば夕方5時半に」
私は初めは夕方開始を考えていたのです。
先輩達の4時お開きの会に合わせるなら、お開きになった先輩と面会した後に私達の開催が良いのではと思ったのです。
「あ~、40名のご予約が入っていまして、50名さま位なら衝立で区切っての御利用も出来ますが・・・」
やっぱり広いお店なのでそうなるんだな~と思いました。
お隣に気を使いながらの会では、同期会にはなりません。
「そうですか~、では、申し訳ないですが、『トリアノン』はどうでしょうね?」
ここが本題でした。
「お待ち下さい」
ここはホテルなので、レストラン部は一緒なのですぐに調べてもらえました。
『トリアノン』は夜のお席も昼もご予約済みですね~」
わたしは、予約の先を越された事を悔やみました。
ここで電話を切ろうとしたのですが、
「待てよ!他で見つからなかった時のために一箇所は押さえよう。
仮予約なんだから後の事は後で考えればいいし」と頭を切り替えました。
では、『アリタリア』の昼間はどうですか?1時開始では?」
頭の中で3時お開きで、その後先輩への面会可能な事を計算してました。
「はい、今のところ予約はないので大丈夫です」
「では、1時に50名でお願いします」

貸切は無理かもしれない。
でも下見に行って、物は相談!です。
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by danri | 2007-11-17 01:26 | ★徒然語り
晴れ女伝説その3(傘が無ければ)
思えば、晴れ女の荒れ模様回避能力は働いていたのです。
でも、それをちゃんとキャッチし、生かせなかったのは、何故だろう。
何時もの私なら絶対こんなヘマはしなかったのに。

同期会は終了し、
次の場所の中村屋にはMさんに皆の誘導を頼んだので安心してました。
彼女とは二度も先輩と一緒に会場の下見済みでした。
私は最後に残り、レストランのスタッフに礼を言い、
傘置き場に預けた傘を取ろうと鍵を差込みました。
しかし、いくら鍵を回そうとしても回りません。
スタッフは鍵を確かめ、代わって開けようとしてくれるのですが、やはり開きません。
二人の男性が代わる代わる汗をかきながら頑張りますが、どうしても開かないのです。
時間は過ぎていくし、のんびりも出来ません。
私は「後で取りに来ますから」と言いかけました。
どうせ地下街利用で、帰りまで外は歩かないのです。
その時、一人が「工具箱取って来ます!」と立ち去ったのです。
「あ・・・申し訳ないな~」と待ってる間も、もう一人の人がガチャガチャ、ガチャガチャ。
そして工具箱が届いた時、
ガチャッ!
「あっ!開きました!」
そんなバカなと思うでしょうけど、
ほんとに謎の鍵でした。

あの時、傘を置いて店を出ていたら、
傘を持たない私はRさんの家に行かないで済んだのです。
「傘が無いから」と言えたのです。
いや、もし最悪行くことになっても、
絶対タクシーで行ったのです。
台風の中を歩くなんて無かったはず。
あれは台風に対抗する晴れ女パワーの為せる業だったのじゃないかと思うのです。
そのパワーを生かせなかった事は残念でなりません。

その後、私は近くのコインロッカーに荷物を仕舞いに行きました。
会で使用した名札や雑品が結構あるのです。
私のスニーカーも勿論預けます。
もし傘が何時も使ってる折り畳みだったら、それも一緒に入れられたのです。
晴れ女の私は長傘を持って外出は殆どありません。
だから家を出るときもどうしょうか迷ったのです。
傘無しでも大丈夫な雨でした。
迷わず何時もの傘を選べばよかったのです。
でも、心の隅の台風と、
私のちょっとした虚栄心がお洒落な長傘を選ばせてしまったのです。

慣れないこと、しちゃダメね。
晴れ女に長傘は似合いません。
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by danri | 2007-11-15 21:44 | ★徒然語り
晴れ女伝説その2(天敵)
同期会の話しは後回しで、
晴れ女伝説崩壊の顛末を・・・


晴れ女にも、時には悪夢としか思えないことってあるものです。
そのお話しを。

午後3時過ぎ同期会が終わり、そのまま地下街を新宿中村屋へ。
そこでは一年先輩達の同期会が行われているのです。
そもそも開催日を10月27日に決めたのは、先輩に合わせたからでした。
私は重い荷物をロッカーへ仕舞いにいったりで手間取り
遅れて先輩達の席に到着した時は、もう同期の仲間は三々五々二次会に散った後でした。

先輩との面会も済ませ、その後は私達女幹事三名もお疲れ様の二次会へ直行です。
幹事仲間のF君とも、後で合流の約束をしてました。
そこでは全ての責任から開放されて、会では話せなかった懐かしい友達と
やっと心から楽しめるはずでした。
しかし、何故か、
三人がRさんの家に行くことになったのです。
今考えても、ありえないことでした。
夢ならいいのに・・・

実は幹事の一人のNさんはRさんと親しく、
何時の間にか二人の間でお約束が出来上がっていたらしく、Rさんも中村屋に残っていたのです。
Rさんの「近いから」という言葉と、断れない雰囲気に流されたと言うか・・・
今更言い訳してもしかたないけど
私は草臥れていて思考回路が正常じゃなかったというか・・・
もう何かを仕切る、仕切り直すという気力が無かったのです。
Nさんと久しぶりに会って、Rさんは良かれと誘ったのでしょう。
お人好しなNさんも、それは楽しい事って思ったんでしょうけど・・・

しかし、しかしです。
今日でなくてもいいんじゃない?
それは貴女方二人の時で。
なんで同期会の後なんだ?
二次会はどこにいっちゃうの?
台風に御宅訪問はないでしょが。
その言葉を言おうにも、「ケーキ買っていこう!」とハシャギ声のNさんを無視出来ない。
Mさんは口数少なく、でも反対はしていない。
私も断りたい気持ちを表せない。
行く事決定なんだという空気が漂ってしまい逃れられない。

中村屋から地下道を伊勢丹まで歩きました。
「近い」というその家はいったい何処なんだろう?
この台風接近の日に、「遊びに来て!」というのだから、
よほど近いに違いない。
地上への階段上ったら、「はい!ここ!」って言って欲しい。
私は外を歩くことを想定してないのでミュールのままです。
伊勢丹の地上に出る階段を上り始めた時、
外がただならぬ状況になってることに気が付きました。
台風の強烈な風雨が降りてきたのです。
時間はまだ4時半くらい・・・
台風接近には早すぎるのでは・・・
しかし、地上はすでに荒れ模様。
いったいどうなってるんだろう?

タクシー乗り場は長い列。
でも30分位待てば乗れるかもしれません。
なるほど、タクシーなら濡れずに行けると少しほっとした私でした。
しかしRさんはそこを通り過ぎ、
「シャトルバスにしよう。降りてから10分くらい歩けばいいから」
10分!あるく!・・・Rさんの後姿が恨めしかった。
結局シャトルバスも二台目乗車なので、寒い中20分くらい待ったような気がする。
伊勢丹別館で下車。
ここから10分!
タクシー40分待った方がどんなに良かったか・・・

風雨は激しさを増していて、
これは紛れも無い台風真っ只中です。
殆ど絶望的な思いに包まれながら、何処に向かって歩いているのかも分らない。
お気に入りのロングスカートもバックもずぶ濡れです。
ミュールで歩くのは冷たくて、私は重い足を引きずりながら、一人皆から遅れて歩いてました。
全ての疲れがドッと襲ってきて、
「わたし、何が悲しくて、こんな台風の中歩いてるんだろう???」
「今頃Fくん達と、お疲れ様~~って二次会してたはずなのに・・・」
後悔が後から後から押し寄せる。
ハッキリ断ればよかったと。

10分というのは背の高い脚の長いRさんが
天気のいい日にさっさと歩いた場合と思われ、
その時の私は体感的にも精神的にも30分以上は歩いたと思われ・・・
ずぶ濡れの私達がたどり着いたRさんのお宅。
玄関でタオルを借りて足だけはなんとか拭けたけど、ビショビショの衣類はどうしようもありません。
こんな日に誘われれば、こうなっても仕方ない。
しずくが垂れてる私達だけど、お邪魔するしかないのです。
そんな私達を残し、Rさんはさっさとお着替え。
そりゃ、そうでしょうけどさ・・・・

4年前に新築したというその家で、Nさん提案の幹事三人割り勘の高野のケーキを食べる。
なんなんだ、この情けなさは。
そしてRさん自慢のコーヒーカップを「素敵ね」と言う言葉も心が籠らない。
Nさんだけは何を見ても何処を見ても「素敵ね!」「いいね~!」を生き生きと連発。
あんた、元気だね~・・・
私は何にも言いたくない。一歩も歩きたくない。
それでもお邪魔した以上褒めなくてはいけないから辛いのに。
もしこんな日の御宅訪問じゃなかったら、
私だって素直に渡辺篤史もビックリの褒め言葉を言えたはずでした。
最上級の、「ずるい!」ってね。

Rさんのお御宅には40分ほど居たでしょうか。
「もう帰ろう」というMさんの言葉に、救われたように席をたちました。
外に出ると、もう暴風は抜けていて、雨も大したことありません。
いったいどんな速さの台風だったんだろ~!!!???
でもこの時の疲労感は半端じゃなく、もう二次会合流の気力も体力も全て消失していて、
タクシーで新大久保まで行って、三人で軽くお茶するのがやっと。
家に戻り、友のメールで二次会の席は30人くらい集まってたと知って泣きました。
なんでそこに一番居なけりゃいけない私達幹事三人が居なかったのか。
後で散々Nさんを責めたけど、空しさだけが残った。

晴れ女もこんな馬鹿げた台風には負けますわ。
時速95キロなんて、
そりゃあんまりだわ!
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by danri | 2007-11-13 15:31 | ★徒然語り
晴れ女伝説その1(晴れるはず)
私は自他共に認める恐ろしい程の晴れ女です。
大事な予定が出来て、その日が週間天気予報で雨でも、
近づくにつれ曇りに変わってきます。
そして、当日は文句の無い天気になるのです。

入学式・卒業式は、何時も晴れていました。
入社式も青空の下でした。
私の人生の一大イヴェントの結婚式も晴れでした。
海外で雨に降られて困った事もありません。
それで、傘を差して街を歩いたのは珍しいので記憶に鮮明です。
5日間滞在したフィレンツッェの初めての朝だけです。
その時もやがて傘の必要がなくなり、晴れてきました。
夜中に土砂降りでも不思議と朝方には上がってくるのです。
パリに滞在してた時、モンサンミッシェル観光を予約して、
テレビの天気予報を見たら、翌日のその日のその地方は最悪の荒れ模様でした。
フランス語は分らなくても天気予報は絵なので分るのです。
大きな傘に横殴りの雨の絵でした。
一緒に旅してたTちゃんに、「りんださん、珍しいね~^^」と笑われました。
彼女はその日別行動で、パリでノンビリ予定でした。
小雨の早朝のパリを出発して、どうなのかな~と思ったけど、
現地は晴天とまではいかなかったけど、まずまずのお天気でした。
私の居ないパリは一日中雨でした。

そんな私ですので、私にとっては42年ぶりの初めての同期会。
これは絶対に晴れるはずでした。
しかし、前日の朝、突如台風20号発生
でも、まだまだ遠い台風の位置。
翌日の天気にそんなに影響はないはず。
晴れは無くても曇り、最悪小雨程度かな?
そんな私をあざ笑う様に、超スピードの台風は関東地方に向かってたけど。

その日の朝、私はまだ余裕でした。
確かに雨は降ってるけど大したことありません。
夕方6時頃から夜にかけて関東地方に近づく予報にもまだ安心してました。
同期会のお開きは3時です。
多分今日一日はこの程度だろうと想像してたのです。
私の念力で台風もブレーキしてるのに違いないです。
なにしろ私は「晴れ女」。こんな大切な日に台風なんてありえません。

同期会会場は新宿プリンスホテル。
開宴は1時だけど、幹事は12時10分までに集合です。
私は12時前には着くよう家をでます。
自転車で飛ばせばすぐです。
傘無しでも行けそうです。
重たい荷物もあるので迷ったけど、歩く事に。
信号に捉まらなければ、徒歩17分位です。
濡れた歩道で足を取られ転んだら大変なので、
お洒落なヒールはやめてスニーカーを履きました。
ホテル内用に、一番荷物にならない軽いミュールを袋に入れました。
ホテルに着く頃には小雨がだんだん強くなってきて、
晴れ女伝説の崩壊は始まっていたのでした。
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by danri | 2007-11-11 16:01 | ★徒然語り
やっと
10月21日以来、久々のブログです。
勿論この間色々あったんだけど、
落ち着いて書く気持ちになかなかなれずサボってました。(^-^)

なんで落ち着かなかったかというと、
10月27日に高校の同期会があって、
企画の言いだしっぺなので、
開催前は様々な詰めの作業、準備に追われてました。
当日は司会進行係り。
ご招待したお二人の先生に喜んでいただけてるか、
みんな楽しんでるか気になりながらの二時間の宴でした。

翌日からは
恩師へのお礼状、
欠席の恩師へのご報告。
写真(集合写真、クラス写真)の確認、。
写真屋でデジカメプリント注文。
会計報告書の作成などなど・・・
あれもしなくちゃ、これもしなくちゃの毎日でした。
そして、会の様々な出来事は常に頭の中を駆け巡っていて、
楽しい事が多かったのに、
思うのは
あ~すれば良かった、こう言えば良かったと、反省ばかりです。
そんな中、メールや電話でお礼の言葉が届くと涙が出るほど嬉しかった。
丁寧なお礼状を下さった方もいて、
心からやって良かったと思えたのでした。

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昨日、一緒に頑張った幹事4人全員集まって、最後の仕事をしました。
恩師へ写真と手紙。
出席者全員(同期生55名)へは写真と報告書送付です。
ちょっとした切っ掛けから高校の同期会幹事長をしちゃった私ですが、
中学も同じ友達の助けがなければ絶対に出来ない事でした。
女三人男一人。
最高の仲間です。(^-^)
打ち上げの食事会もして、これで幹事の仕事終了~~~!

あ~、でも未だ私には大事な仕事が残ってました。
同窓会事務局へ『新名簿』を送らなくちゃ・・・
間違いの無いよう、今回確認できた一人一人の情報を再確認して、
もう一度全同期生の名簿の見直しです。
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by danri | 2007-11-10 14:27 | ★徒然語り