陽だまりに猫がいる幸せ。
by りんだ
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スポーツマンの品格について
先週の日曜日はとても嬉しい日でした。
大ッ嫌いなボクサーが負け、
大ッ嫌いなその一家が糾弾されたから。
そして、そのならず者風情をスター扱いで持ち上げて、度々特番を制作してきた
品性の無いTBSが叩かれたからです。
「内藤さん、ありがとう!貴方のお陰です♪」
書きたい事はいっぱいだけど、何しろここにその名前を書くのも嫌なほど嫌いなので、
とにかく嬉しいとだけは書いとこうかな~と思って。
で、
同じ日、素晴らしいプロスポーツを観たので、その事を書きます。


10月14日。
女子ゴルフ富士通レディース最終日は、
横峯さくらと上田桃子の一騎打ちになりました。
一時は桃子が4打差をつけ、余裕で優勝かと思われました。
そして最終18番ホール、パー4。
この時、一打差まで追いついて来たさくらは、2オン2パットで、パー。
手堅く二位をキープでホールアップ。
桃子は二打目でグリーに乗せられず、
それでも難しいラフからの三打目をカップから80センチに。
「うまい!やられた~」
さくらファンの私も思わず感嘆の絶妙な寄せでした。
それまでもチップインバーディーを決める等、
心憎いほどの正確さでパットを決めてきた桃子。
もう、誰の目にも彼女の優勝は間違い無いと思われました。
桃子はウイニングパットを決め、満面の笑顔で大きくガッツポーズ!
晴れやかなその光景が想像できました。
しかししかし、
まさかまさか、
一番大事なパットを外すなんてね。
その瞬間、桃子は呆然と立ち尽くし、
のんびり見守ってたさくらは
思わず、「あっ!」
口をポカーンと開けビックリ!
決着は二人のプレーオフに持ち込まれたのでした。

18番ホールでのプレーオフは、共にツーオン。
さくらはギャラリーの騒音に邪魔されながらも気持ちを立て直し、
6メートルのロングパットを決めバーディ。
先に入れられプレッシャーの掛かった桃子も4メートルをねじ込んだのでした。

再び18番でプレーオフ2ホール目。
その一打目。
右に大きく外した桃子。
左のバンカーに捉まったさくら。
桃子の2打目はフェアウエー方向に出すのがやっと。
さくらは、グリーン手前に広がるガードバンカー越えの難しいバンカーショットを決めツーオン、
ピンから4メートルのバーディーチャンス。
これは鳥肌物でした。
この時点で、桃子はピン傍にスリーオンする以外に勝ち目が無く、
焦りが出たのか魔のガードバンカーに捉まり万事休す!
桃子は4打目でバンカーから出す事すら出来ずもう泪目。
あとは泪を堪えボロボロ。
屈辱の敗戦になったのでした。

この試合の事を書きたかったのは、
二人の勝敗を書きたかったのではなくて、
横峯さくらというプロゴルファーの品格、フェアプレーにふれておきたかったからなの。


プレーオフ1ホール目。
先にさくらがロングパットを決め、
桃子が負けじとパットを決めた時、
さくらは思わず微笑んで拍手。
「すごい!」と口元が動きました。
そして、2ホール目で劇的な逆転優勝に輝いたさくらは、
ウイニングパットを決めた瞬間、派手に喜びを誇示する事もなく
軽く片手を上げただけでした。
泣き顔で手を出すのがやっとの桃子と握手をしながら、
桃子を抱き寄せて健闘を称えたのでした。
さくらの優しさ、敗者に対する思いやり、
スポーツマンシップ溢れる感動的なラストシーンでした。

桃子は以前優勝を逃した時、
悔しさ露わにムッとした表情のまま優勝選手との握手も投げやり。
立ち止まりもせずサッサと立ち去り、マナーの悪さを叩かれた事がありました。
また最近、TBS「情熱大陸」で桃子の密着が放送されたのですが、
その中で、子供の頃からからプロゴルファーを目指していた彼女は、
中学高校の学生時代にバレーボール等をやってる他の学生を見て、
「(お金にならない)先の無いスポーツを頑張れるのが不思議だった」と発言。
大顰蹙を買い、彼女のブログは炎上。
すっかりヒールキャラになってきてました。
ヒールキャラでも、誰にも文句を言わせない強さが有れば
それはそれで魅力はあるし、プロとしての商品価値はあるでしょうね。
確かに今年の桃子は賞金女王のトップにあり、
実力の有るところを見せ付けています。
でも、私は富士通レディースのラストシーンを観て思ったの。
桃子は優勝を逃した悔し泣きだけじゃなく、
さくらの優しさにも泣けたはず。
あの瞬間、
試合に負けただけじゃなく、
選手としての品格にも負けたことを感じたんじゃないか。
だからこれからの桃子にはさくらから学んだ物を生かして欲しいと思うのです。
トッププレーヤーになっても驕り高ぶらず、
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」って言葉を知っている人が私は好きだから。

今日の試合、マスターズGCレディース二日目。
トップは桃子、
二打差でさくら。
先週の再燃なるか?
明日の最終日が楽しみ。
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by danri | 2007-10-21 00:10 | ★テレビ日記
運動会
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10月6日は
まーくんの幼稚園の運動会でした。
幼稚園は庭が狭いので、
近所の小学校のグランドで行われました。
まーくんにとっては生まれて初めての運動会です。


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お天気も良くて、まーくんは元気にかけっこやお遊戯を楽しんでました。
4月に入園して半年で、皆と一緒に上手に踊ったり出来るようになって凄いな~と思います。
幼い子供は一生懸命さが健気で何をしてもほんとに可愛いです。


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お昼休みは家族と一緒にお弁当です。
親にとっても初めての運動会、力が入ります。
パパは朝早くから見学の場所取りをしてくれました。
ママはお弁当作りを頑張りました。
得意のミートローフ、鳥のから揚げ、海老フライ、サンドイッチ、おいなりさん、海苔巻き、ポテトフライ、果物、お新香などなど。
ほんと、美味しかった!


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運動会といえば、我が子の晴れの姿を撮ろうとする親御さんやジジババのカメラの放列。
これはもうみんな必死です。
私もそうだけど、
こんなの撮ってるのが少し違うところかな。(^-^)

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by danri | 2007-10-09 01:23 | ★徒然語り
ひどすぎる
久々のブログ、
書かずに居られないです。


時津風部屋で17歳の少年が殺されました。
事件が明るみになってきてからの時津風親方と相撲協会の対応の酷さは腹立たしい限りです。
司法がリンチ殺人として立件すると思うけど、
もしそうならなかったら相撲界も終わりでしょうね。
この事件が裁かれなかったら、今後、力士になろうとする少年は日本からいなくなるでしょう。
普通の親なら絶対入門させないと思います。
結局海外からの力士ばかりになり、廃れていくでしょう。

先日、文部科学省が北の湖理事長を呼んだ時の映像には唖然としました。
理事長が部屋に入って来たのを迎えた松浪議員はニコニコ顔。
こんな事件の最中に笑顔の非常識。
嫌なヤツとは思ってたけど、報道陣も居る中で空気を読む事すら出来ないのには驚きでした。
きっと「顔を売るチャンスっ」と、嬉しかったんでしょうね。
ほんとに大バカヤローです。
新任の大臣に至っては、理事長に対して深々と頭を下げて迎えている。
何度もペコペコして、どっちが呼び付けられてるのか分らない。
何かあるんでしょうか?
相撲協会と裏取引でもしてるのかな?と勘繰りたくなります。
国技を守らなくちゃという取り決めみたいなものが有るから事件にしたくない。
事を荒立てないようにしましょう~ってか?
しかし、「リンチ殺人」に紛れも無いでしょ~がぁ~!

朝青龍の仮病疑惑の時の対応もそうだったけど、あの北の湖理事長ってのは頭が悪すぎです。
現役時代、優勝してトーク番組の「スター千一夜」に出演する時、何時も必ず親方が一緒で、
殆ど親方が話して、北の海は一言二言発するのがやっとだった。
その姿は北海道の田舎から出てきて角界で育った純真で素朴な青年力士として微笑ましかった。
そしてそんな姿と裏腹に、土俵に上がると嫌われる程強い北の湖が私は好きでした。
大横綱となって、やがて相撲界の頂点の理事長として君臨する事になったのだけど、
人間として真っ当な言動が出来ない姿を見ると情け無い。
長い間、人として何を学んできたのかと思う。
閉鎖的な相撲界で、大横綱の名前に胡坐をかいて生きてきたんじゃないかと思うのです。
「自分の部屋ではこんな事は無い」と、
繰り返して答える様は、自分に責任が被さってくるのを逃れようしてるのがありあり。
今回の事件も部屋の不祥事だから自分には関係無いと言わんばかりでした。
未だに亡くなった力士のお悔やみに出向いてさえ居ません。
調査中だろうが何だろうが、暴行され苦しみながら死んだ少年の無念を感じる事が出来たら、
そして、ご両親の心中を少しでも察することが出来たら、
お線香の一本も手向けるのが普通でしょう~
「亡くなったのは事実だから重く受け止めている。これからどうするかを考えなくちゃいけない」
その言い方は心が籠ってないし、「済んだ事は早く蓋をしたい」と聞こえました。
事の重大さを身にしみて感じてなんか居ないよね。
感じる事が出来ないんだと思う。
今起きている事にまともな対応が出来ない人に、これから何が出来るんでしょう。
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by danri | 2007-10-01 12:00 | ★テレビ日記