陽だまりに猫がいる幸せ。
by りんだ
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戸山ハイツと箱根山
22日。
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友達のKさんと国立病院で会った帰り、
久しぶりに箱根山に登ろうかちょっと迷いました。
入り口の桜並木はまだまだ小さな蕾です。
今はすっかり整備され、子供の遊び場、住民の憩いの場になった地区。
山は知る人ぞ知る桜の名所です。

私が幼い日々よく遊んだのは、山手線沿いの三角山でした。
保善高校の隣にあった小さな山は子供達の冒険の場所でした。
危険な場所がいっぱいで、転げ落ちそうになったことは何度もありました。
実際事故で亡くなった子もいて、小学校の先生から
「遊びに行かないように」と注意されてからはあまり行かなくなりました。
三角山はやがて崩されてしまいました。
ちょっと離れた場所の箱根山は、幼い頃の記憶にはありません。
小学校によって子供達同士の暗黙の縄張りがあったんでしょうね。
私にとっての三角山がそうであったように、
箱根山の近隣に生まれ住み、そこで成長した人には特別な場所だと思います。

私が始めて箱根山に登ったのは小学校高学年になってからだと思います。
夏休みの宿題の写生をしに行きました。
頂上から眺めると、平屋の戸山ハイツの家並みが広々と広がっていました。
近くにこんな素敵な場所があったことに気づき感動しました。
それからは時々山に登りに行きました。
中学、高校の時は友達や先輩が戸山ハイツに住んでいたので、より身近な所になりました。
高校の帰りに登って、新宿の街をボーッと眺めて過ごしていた時もありました。

今では山の木々は鬱蒼とし眺望は遮られ、戸山ハイツも鉄筋団地になり、眺めはすっかり変わってしまったけど、頂上に登る時は懐かしい思いに包まれ心ときめくのです。
桜が咲いたら山に登り、過ぎ去った日々の思い出にひたろうかな。(^-^)

★戸山公園の詳しいサイトを見つけましたので、ジャンプできるようにしますね。
戸山公園
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by danri | 2007-02-25 12:42 | ★思い出語り
春の一日
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21日。
ポカポカ陽気に誘われて、まーくんを連れて近所の公園へ。
二人だけで外に遊びに出ることはあまりないので、とても楽しいです。
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いっぱい遊んで家に帰り、
砂や泥で汚れたので、
玄関に入る前に、
「砂がいっぱい付いてるから落としてから入ろうね」と、
ズボンや上着の汚れを払って落としてあげると、
まーくんも真似して私の着てるものを一生懸命払ってくれます。
「ばっちゃまも綺麗になった?」
「うん、ありがとう^^」

昼食はサンドイッチ。
まーくんにゆで卵の微塵にしたのとマヨネーズを混ぜてもらうと、
混ぜながら食べたくて、
「もういーい?」
そして、パンに挟む前にスプーンでパクつきます。
ハムサンドも作ったけど、まーくんはタマゴサンドが大好きです。
牛乳もコップ二杯飲んで、イチゴもいっぱい食べて。
お腹いっぱいになると又遊びだします。

私は休憩したいところだけど、
「ばっちゃまブロックしよ~~」と元気です。
ブロックで遊んでから
「まーくんお昼寝しない?」
「ううん、しない」
まだまだ遊びます。
最近はあまり昼寝しなくなりました。
それで、「機関車トーマス」のビデオを観ることにしました。
その時は、流石に草臥れてきたみたいで、私の膝に座ってました。

ビックリするほど大人びたことを言ったり、気遣いしてくれたり、
カと思えば「トイレ行かない~」と困らせたり。
私の目には、まだまだ赤ちゃんに近いけど、
4月からは三年保育の幼稚園生活が始まります。
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by danri | 2007-02-24 00:55 | ★徒然語り
エリザベス・カラー
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タラの左耳の後ろがパックリ裂けて、肉が見えて痛々しい。
何処かで引っ掛けたのか、縄張り争いでやられたのか。
人間に虐められたので無ければいいけど・・・
タラの怪我は見慣れてるけど、ちょっと酷い。
土日は消毒して様子見てたけど、やっぱり心配。
それで今日、長男が動物病院へ連れて行ってくれました。
タラはお得意さんなのです。
先生の診たては,
「喧嘩ですね」

タラは家では静かで大人しいけど、
対ネコになると、あんまり強くないくせに、どんな相手にも向かっていくので困ります。

それに比べ、トラは怪我をしたことがありません。(写真↓)
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身体は大きいけど、見かけより気が弱く、
強い相手と喧嘩しないようです。、
危なくなるとさっさと逃げてるみたいです。
病気で先生にお世話になった事もありません。
「無事これ名馬」という言葉があるけど、
丈夫でお金が掛からないのは助かります。
その意味で、トラは「名猫」かもしれません。(^^)

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今日の診療費は注射二本、塗り薬、飲み薬など、計6825円。
傷の保護の「エリザベス・カラー(アニマルネッカー)」は以前のを持参したので、その分少し安く済みました。
でも高いです・・・


そんな飼い主の嘆きを他所に、
myカラーのタラはまるで女王様みたい。
アッチコッチ歩くとぶつかります。
でも、着けてるのを嫌がりません。
だんだんカラー幅の感覚が分かってきて上手に行動できるようになります。
エリザベス・カラーの似合う猫より、丈夫な猫になって欲しんだけどなぁ~
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by danri | 2007-02-19 23:07 | ★猫の話
長嶋さんと私
(これは、巨人長嶋茂雄終身名誉監督との思い出話です。)

17歳の夏、私は兄に連れられて初めてプロ野球観戦に行きました。
後楽園球場の熱気、長嶋さんに会える喜びで胸は高鳴っていました。
ところが、試合の始まる前に雨が降り出し、雨脚は強くなるばかりでした。
その時、長嶋さんがダックアウトから軽やかに飛び出し、キャッチボールをはじめたのです。
球場はどよめき、大歓声が響き渡りました。
中止になりそうな場面で、せめてものファンサービスをしてくれた長嶋さん。
ほんの短い時だったけど、観客に大きな喜びと感動を与えてくれたのでした。

間もなく雨は土砂降りとなり、試合は中止に。
残念だったけど、長嶋さんを見ることが出来た私は幸せでした。
その時の華麗なフォームは今でもハッキリ思い出すことができます。
長嶋さんが立教大学で活躍し、ジャイアンツに入団して五年目。
大好きな長嶋さんにやっと会えた記念すべき日でした。

               ☆~~~~~~~~~~~~~~☆

それから3年後の12月。
美容学校に通っていた私は、渋谷の東急ビル四階の資生堂美容室で年末のアルバイトをしていました。
何かの用で従業員が使う裏階段を下りていくと、長嶋さんが下から上って来るのが分かりました。
そして長嶋さんが踊り場から二、三段上がって来たところですれ違いました。
その瞬間は静かな夢のような時でした。
私は、「長嶋さん!」と心の中で叫んだけど、何にも言えなかったのです。
会釈すら出来なかったのです。
ただうつむいて、すれ違っただけでした。

長嶋さんは五階にある理容室のお客様でした。
表からだと騒がれるので裏の階段を使っていたのだと思います。
30歳の長嶋さんは真っ白な長袖のポロシャツ姿。
20歳の私は真っ白な美容学校のユニフォームでした。

               ☆~~~~~~~~~~~~~~☆

それから更に長い時が流れ、
長嶋さんの現役引退の日が来ました。

後楽園球場で行われた引退式のテレビ中継を、涙、涙で見ました。
その時の私は第二子出産を控えていて、一月後に生まれたのは男の子。
その子を「茂雄」と名付けようと真剣に考えたのでした。

               ☆~~~~~~~~~~~~~~☆

それから数年経った夏の日。
幼い二人の子供を連れて後楽園プールに遊びに行くところでした。

「あっ、長嶋さんだ!」
主人が叫びました。
球場の近くの広い通りの向こう側を長嶋さんが歩いていました。
その時他にほとんど人通りがありません。
真夏の日差しを受け、長嶋さんだけが光り輝いて見えました。

嬉しくなって見ていると、長嶋さんが球場に近づいた時、男の子二人が駆け寄り、
紙を渡しました。
長嶋さんは立ち止まりサインしてあげていました。
私達は長嶋さんの優しさに感動していました。
そして幸せな思いに包まれながら、その光景をただ見つめていました。

               ☆~~~~~~~~~~~~~~☆

そして、さらにさらに時は流れ・・・

私は恵比寿のWホテルでブライダルスタッフとして働いていました。
二階でエレベーターを降り、少し歩き右に曲がろうとした時、
背の高い男性と鉢合わせしてしまいました。
「失礼いたしました!」
と、頭を下げ、すぐに道をお譲りしました。
ダークスーツの素敵な紳士に胸が高鳴りました。
そして、私の心は小さく叫んでいました。
「長嶋さん!」

私の人生の時々に特別な思い出を作ってくれた長嶋さん、
きっといつか又何処かで出会える日が来ると信じている私です。

                
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by danri | 2007-02-17 23:22 | ★思い出語り
長嶋さんの声
長嶋さんがジャイアンツの宮崎キャンプ訪問のニュース。
ハッキリしたその声を聞くことが出来、嬉しくてなりません。
脳梗塞の後遺症は見られるものの、終始にこやかな表情で東国原宮崎県知事と談笑する様子は微笑ましく、ジャイアンツナインへ「勝つ!勝つ!勝つ!」と激励された長嶋さんは優しさに溢れていました。
ミスターは永久に不滅です。

長嶋さんはもの凄い人なのに、偉ぶらない、謙虚なところが大好きです。
長嶋さんの貰っていない国民栄誉賞は意味がないと思っているのは、私だけでは無いですよね。
長嶋さんの元気な声を聞けて嬉しくなったので、
取って置きの思い出話を次ぎにアップしたいと思います。
(カテゴリ「思い出語り」へ投稿します)
青字クリックでジャンプ出来ます。
長嶋さんと私
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by danri | 2007-02-17 23:09 | ★徒然語り
問題は・・・
中学校の同期会が三月末に決まりました。
二年ぶりの再会。
今から楽しみなんだけど、問題はこの体形。(^^;)
日ごろの不摂生が、こういう時に仇となる。デス。

オバチャンになっても、
いや、オバチャンだからこそ、
少しでも若く見られたい、
少しでもマシに見られたいと思うのです。

ヨシッ!今日からダイエット!

そう決めた後で、「明日から!」に変更。
そして、また明日になっちゃうのです。

でもね、
一ヵ月半頑張ったところで、2キロ減がいいところ。
それ位じゃ、なんの変化も無いドラエモン体形の悲しさ。

結局、「自然体(体形)でいくぞ~♪」って居直っちゃうのです。
それに綺麗になって、今更惚れられちゃ困るし。(ナイナイ^^;)

こーゆー言い訳も
オバチャンならでは。
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by danri | 2007-02-16 17:07 | ★徒然語り
噂のドーナツ
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「クリスピーー・クリーム・ドーナツ」を買うために、
マー君パパは混雑時間は避けようと開店時間の朝7時に行ったら、すでに行列が出来ていて、45分並んだそうです。
みんな元気だな~。


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色々な種類のドーナツ12個入りの大きな箱を二箱買ったそうです。
それだけ並ぶと、皆そうなるわね。
我が家にも持って来てくれたので、さっそく家族で食べました。


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感想。
ドーナツはドーナツです。
それ以上でも、それ以下でもありません。(^-^)
私が食べた中ではチョコがコーティングされていたのは好きでした。
これから食べる人のために、この辺で止めときます。
味覚は人それぞれですもんね。
「二時間並んで買った甲斐あった~♪」
「最高~~!」って人もいるでしょうから。


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食べてる時には気がつかなかったんだけど、写真を見たら
ハート模様のドーナツがありました。
これは可愛いですね。
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by danri | 2007-02-13 15:32 | ★徒然語り
お祝いです
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2月12日は、11日の建国記念日が日曜と重なったので振り替え休日の月曜日でした。
土曜日が休みの人は三連休になるとても嬉しい日です。
このシステムになる以前は、休日が日曜と重なると、その休日は帳消しで、一年に何日かは残念な思いをしたものでした。
日本で初めて「振り替え休日」がスタートしたのは1973年2月12日で、
この記念すべき目出度い日に私は長女を出産しました。
その年も今年と同じように暖冬で、ポカポカ陽気の毎日でした。
ということで、その赤ちゃんも34歳になり、この年月は私の結婚生活の全てと重なり、
一つ一つを思い起こせば限も無く、様々な場面、様々な思いがあったのに、
今となっては全てが単なる時の流れのままの出来事と思えるのが不思議です。
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今年のお祝いは、先週土曜に長女の家族を近所の焼肉屋「美苑」に誘って、6日が誕生日のマー君パパの分も一緒に祝ったので、プレゼントは何もあげませんでした。
でも、「パパが朝の7時に45分並んで買ってきてくれた^^」と、例の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」持って来てくれたので、こりゃ何かプレゼントしなくちゃと思い、
試作だけでそのままにしてた雛人形を作ることにしました。

本気で作るのはなかなか難しくて徹夜してしまいました。
何か買ったほうが楽ですわ~^^;
まだ手直ししたいとこあるけど、一応完成ということにします。(^-^)
ほんとは額に入れたいのだけど、色紙があったので壁掛けにしました。
持って行こうと電話したら留守なので、本人にプレゼントする前にアップしちゃいます。
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by danri | 2007-02-13 04:49 | ★徒然語り
デッサン
高校を卒業して一年間のOL生活の後、
美容学校に入学した私は、毎日が新鮮で、正に水を得た魚状態でした。
美容実習は全てが初めての経験でしたし、美容師に成るための勉強は本当に楽しかったのです。
「美容理論」「公衆衛生学」「物理・化学」など、多くのカリキュラムがあり、講師陣は大学教授だったのです。
芸大の坪井教授は講義のほか、「デッサン部」で指導もして下さったのでした。

デッサン部初日のことです。
スケッチブックを持った20名ほどの生徒が教室に集まりました。
私達はぐるりと並べられた椅子に座って待ちました。
やがて現れた教授は、一人の若い女性を連れていました。
その人は真っ白なガウンを着ていました。
教授の「始めましょう」という声と同時に,彼女はガウンをサラリと脱ぎました。
そしてポーズをとりました。
一瞬教室がざわめき、皆、目は点でした。
女性はモデルで、全裸でした。

私達はヘアースタイルの勉強と思って集まっていたのです。
まさか「ヘアー」も露な女体がモデルなんて・・・

でも私は嬉しくて、「やったー!」って心のなかで叫んでました。
子供の頃から絵を描くことが好きで、中高と美術部でした。
一年間のOL生活の後に、
美容学校でデッサンの勉強が出来るなんて、全く想像していなかったのです。
裸婦デッサン、しかも指導は芸大教授!
あの時の喜び、興奮は忘れらrません。

短い時間で裸婦を描くのは集中力。
形を的確に捉え描く。
そこに自分の感性を注ぎ込むことができるのでしょうか?
初めての体験でした。

長いこと押入れの奥にしまいこんたり、本箱に無造作に置いたりしたそのスケッチブックは、
長い年月で痛んでしまいました。
今改めて取り出して眺めて、「捨てなくて良かった~」って思います。
19歳~20歳の作品は私の青春の記念です。
モデルによって描き方が全く違うのは、そのモデルの個性が一瞬に自分の感性となってエンピツが動いたからと思います。
若い一途な情熱って凄いな~。
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by danri | 2007-02-09 14:18 | ★思い出語り
手作りのお雛様
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2月6日、火曜日
まーくんが折り紙を持って遊びに来ました。
普通の色折り紙と和柄の折り紙。
それを見た瞬間、先日、谷中の「いせ辰」で、美しい和紙と雛人形を見たのを思い出しました。
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そして、私の中に眠っていた絵心が目を覚ましました。
工作するのは、何十年ぶり?
子供が幼い頃は一緒に色々作ったな~
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先ずは下書きしてみようと、随分前に買ったスケッチブックを探してきました。
立ち雛なら描けそう。
雄雛、そして雌雛。
着物は和紙を貼りつけてみよう・・・
そうだ、クレヨンで色も・・・
やりながら、わたしはホントはこんなことが一番好きだったんだということに気づきました。
子供の頃から図画工作が一番得意でした。(頭が悪かったからかも^^;))
中学、高校も美術部でした。
デッサン、油絵もそれなりにやったけど、好きだったのはイラストを描くこと。
大学行くほど勉強は好きでなかったし、
母子家庭だったから進学ははなっから選択肢に無かったけど、
美大がチラッと心の隅に有った日も無くも無く。
もし行ってたら、私の人生はどう変わってたんだろ~と、ふと思う。
どう変わるべくもない凡才だったけどさ。
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描いた絵に色を塗ったり、ところどころ和紙を貼り、切り取りました。
可愛いお雛様が出来上がりました。
試作品としては上出来です♪
凡才もそれなりに存在価値ありますね。(^-^)

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by danri | 2007-02-08 10:27 | ★徒然語り