陽だまりに猫がいる幸せ。
by りんだ
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頑張って!
たまたまネット上の書き込みで、
「えっ!私も同じ学校の出身です!」
とか
「同じ誕生日です!」
なんてことがあります。
一番ビックリしたのは、私の娘の体験談。
書き込みのほんのちょっとした話が切っ掛けで、
二人の父親が同じ会社に勤め、知り合いだってことが判明!
しかも一緒にマージャンもしてる関係だった。(^^)

私もつい最近こんなことがありました。
サークルの書き込みに
「通院中です」
と投稿してくれた人が居て、
その病院は私の家の近くで、
私も入院経験もあり、長い年月通院していた病院。
思わぬ繋がりに、びっくりしました。

それで、昨日が通院日というので、病院で待ち合わせして、
そこの喫茶店で話してたら、アッという間に時間が過ぎてしまいました。
Kさんはサークルの会員さんで、2年半のお付き合い。
オフ会で2回会っているし、書き込みやメモメールでいつも会話してるので、私にはお友達です。
でも、病気のことを書き込みしてくれなかったら分らない事でした。

Kさんは闘病中にもかかわらず、
シリア、ヨルダン、ベイルートなんて凄い旅をしてきたばかり。
それでも疲れも見えず、とても元気そうで安心しました。
今は大変だけど、病から解放される日が必ず来ることを信じて頑張って欲しい。
全快を心から願っています。
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by danri | 2006-06-30 10:35 | ★徒然語り
千両役者
流石ワールドカップ決勝リーグは見応え有ります。
それにつけても、
ベッカムといいトッティといい、
世界に名だたる人気選手は役者が違う。
そういう星の下に生まれてきたんだな~~~と思います。
決めるときはバシッと決める。
まさに千両役者。
かっこよすぎです。
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by danri | 2006-06-27 16:07 | ★テレビ日記
4年後も
王者ブラジル相手に二点以上の差で勝たなくちゃなんて、
そんな無茶苦茶な状況を作ってしまった日本。
はなっから有り得ない勝利でした。
ハンデの上塗り。
勝てる試合を落としたツケはそういうことです。

昭和11年、ベルリンオリンピックでスエーデンに勝った日本。
そのドキュメント番組を見て感動した後だけに、
大人と子供の試合のようなジーコジャパンは虚しかった。

それでも最後の最後まで奇跡が起きることを願うのも悪くないです。
だから4年後もまた、どんなに不可能と思う状況でも、
日本の勝利を願いながら応援してるでしょうね。
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by danri | 2006-06-23 12:14 | ★テレビ日記
ブラジル戦はどうなる
明日未明、4時、ブラジル戦キックオフ。
今夜は早く寝て、3時半に起きるのがいいかな。

さっき、ワイドショー見てたら、
ブラジルの様子を取材。
ブラジルの人は総じて日本に好意的で、
16強進出を決めてるので余裕たっぷり。
日本に頑張って欲しいとか、
ブラジルは二勝してるからもういいとか、
極めつけは、小学生の子供が
「柳沢は、落ち着いてやったほうがいい」
何で?という記者の質問に
「決められるゴールを決められなかったから」
そして、
「日本に勝って欲しい。ジーコに華を持たせてあげたい」

ありがとう、ブラジルの心優しき人々。(TT)

華を持たせていただけるものなら、
ありがたく頂きたい心境です。
プライドの問題は後回しってことで。

当然ですが、勝ったら、「奇跡の勝利」ってことで盛り上がります。
ガンバレ!日本!
ガンバレ!ジーコ効果(?)
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by danri | 2006-06-22 13:22 | ★テレビ日記
やっぱり
ブラジル対オーストラリア。
2-0。

やっぱりブラジルは強いです。
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by danri | 2006-06-19 03:04 | ★テレビ日記
ないでしょうね
クロアチアと引き分け。。。それはないでしょ(--)

ブラジルはオーストラリアに負けないでしょうね。。。。

日本がブラジルに大勝!。。。は、無いでしょうね。。。。。。。。。
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by danri | 2006-06-19 02:11 | ★テレビ日記
コメント投稿に関して
エキサイト・ユーザーでは無い方から、「【comments】の仕方が分からない」という連絡を続けていただきました。
私も試してみましたが、初めてだと確かに分かりにくいですね。
それで、ここにコメントの仕方を書いてみます。
(エキサイトユーザーで未ログインの場合も同様です)

comments】をクリックすると投稿書き込みフォームが開きます。
既にコメントの投稿が有る場合は、それらの一番下になります。
投稿の書き込み枠以外に、枠が3つあります。
名前、パスワード、URLです。

名前】: 私の知り合いの方は、私が見て分かるお名前、ハンドルネーム、ニックネームでお願いします。
知り合いでない方は、コメントついでに、どのルートでこのブログに訪問頂けたかを書いて下さると嬉しいです。

パスワード】: 削除用です。修正は出来ないので、修正したい場合も一度削除して、再投稿して下さい。
☆削除の仕方は、お名前の右の日付の横の小さなバッテン(×)をクリックです。
☆パスワードは4文字と10文字で試しましたがOKでした。適当に入れてみてください^^。
☆修正や削除をしたいけど、パスワードを忘れてしまったという場合は、私にご連絡下さい。
 (コメントを非公開にチェックして御連絡下さい。)

URL】: HP、ブログなど、サイトをお持ちの方はアドレスをご記入下さい。お名前からジャンプ出来ます。
mixiのように会員以外は閲覧不可サイトは、サイトのトップ画面に行きます。(多分^^;)
mixiログインしてると、その方のページに行けるみたいです。(多分^^;)
URLは無記入でも差し支え有りません。


★コメントお待ちしています♪★
 但し、意地悪コメント、嫌がらせコメント、皮肉たっぷりコメント、意味不明コメント、
 その他、荒らし行為等は全てお断りです。
 問答無用で削除しますので、悪しからず。(^^)
 削除されてたら、どれかに該当したと判断してください。
 なるべく穏やかに生活したいので、私の書いたことがお気に召さないときは、無視して通り過ぎてくださいね。
 ただの一般人のブログです。
 よろしくお願いします。(^-^)
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by danri | 2006-06-18 16:46
新大久保物語
新大久保駅からさほど遠くないとあるビル。
そのビルの一階の奥の居酒屋に、仕事帰りの男は、いつものように立ち寄りました。

ビルの入口の隅には、いつも見かけるフォームレス女が小さく丸まっていました。

男は暫し時を過ごし、席を立つ前に料理を一品注文し、
自分が帰った後にそれを彼女にあげて欲しいと頼みました。
施しを与えるのは自分が驕ってるようで気が咎める
女も乞食扱いは怒るかも知れない。
その躊躇は有ったけど、
その夜は寒さが厳しく、その上雨が振っていて、
女の姿はあまりに哀れで、男はそうせずにいられなかったのです。

その時、たまたまそのビルのオーナーがそこに居あわせ、男に話しかけました。
オーナーはビルの裏手にアパートも持っていて、
そのアパートに、かつて住んでいた有る夫婦の話をしてくれたのでした。



幸せだったその夫婦の不幸の始まりは、夫の浮気でした。
夫は若い女に熱を上げ、縋る妻を振り払い、アパートを出ていってしまいました。

「何時も悪いのは男ですね」
と、男はオーナーを見て苦笑いをしました。

どこにでもある修羅場だったのかもしれません。
でも、何処にもいる妻のように、愛想づかしをすることが出来なかったのが、
その女の本当の不幸だったのです。

彼女は夫が必ず戻ると信じ、待ち続けました。

月日は流れ、女の生活は荒み、やがてアパートの支払いもままならなくなりました。
けれど女はその部屋をどうしても出ていこうとはしませんでした。
彼女がそこを動こうとしないのは、
夫が戻ってきた時、そこに自分が居ないことに耐えられないからでした。

オーナーは、彼女の心情、事情を知っていたため、「追い出すことが出来なかった」と語りました。
しかし、彼女が一生その部屋で夫を待ち続けることは出来ないのは当然の成り行きです。
その頃には彼女の精神は普通では無かったのかも知れません。
オーナーは多くを語ろうとはしませんでしたが、男には察しが付いたのでした。

女はアパートを出てからも、その近辺から姿を消すことは有りませんでした。
アパート周辺で寝起きをするまでに身をやつすのに、それほど時間は掛からなかったそうです。

やがて、ボロをまとった異様な姿で、ビルの入口で丸くなり雨風を凌ぐのが当然のようになったのでした。

オーナーは、女の存在がどんなに営業妨害でも
「追い払うことはしないように」
と、ビルの住人、店舗の従業員に言い含めていると語ったのでした。


オーナーの温情と女の哀れな人生を思い、男は目頭が熱くなり、
脳裏には、小さな身体を折り曲げ、大久保通りを歩くその女の姿が浮かんでいました。
道ばたで編み物をしていたのは、演歌の世界そのままに、着ては貰えぬセーターを編み続けているのだろうか。
編み物をすることが、
彼女の幸せだった日々に繋がる唯一の事なのかもしれない。

彼女は、もう自分が何故そうしているのかさえ忘れてしまっているのかもしれないけど、
彼女の心の奥底に或る物は、決して誰にも分かることは無いのだ。

男は家に帰ると、その話を妻に語りながら、思わず言葉を詰まらせたのでした。


(この話は数年前の実話ですが、あえて物語としました。)


◎2012年6月12日
 「徒然語り」から「思い出語り」に移動しました。

 ネットで話題になった「編み物おばさん」はもう新大久保に居ません。
 何も知らない人々が彼女の事を面白おかしく書くことが無いよう願います。
 
 
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by danri | 2006-06-17 05:40 | ★思い出語り
あみものおばさん
mixiに登録して一ヶ月半、自分の興味のあるコミュニティを捜しては訪問し、情報収集や、たまにはコメントを書いて過ごす日が多くなりました。
先日、【大久保・新大久保】というコミュニティを見つけました。
そして昨日、『あみものおばさん』というトピックが賑わってたので、「もしや!」という思いでアクセスしました。
このトピックが作られたのは昨年の4月19日で、作成者のyosiroさんのコメントはこうありました。

「大久保~新大久保界隈にたまにいる、あみものおばさんが気になってしょうがありません。
新大久保改札前で、みずほ銀行前の歩道で、マツキヨ前で、あみものにもえるおばあさん。
いったい何を編んでるのか。
ホームレスなんでしょうか?
どなたかコミュニケートした方とかいらっしゃいませんか?」

一年二ヶ月ほどが経過した昨日までに、68の書き込みが有りました。
私はその全てを一気に読みました。
「新大久保のホームで見ました」
「新宿駅構内で見ました」
などの目撃情報が多い中に、
「この寒さ、大丈夫でしょうか?」
「こんどカイロをあげたいです」
「気の毒で見るのが辛いです」
等の言葉もありました。
私は読みながら突き上げてくる思いを押さえられませんでした。

私は新大久保駅から徒歩7分ほどの地に生まれ育ちました。
そして今もそこに住んでいます。
もうすぐ還暦の私ですが、30歳から50歳までの二十年間は大久保を離れていました。
でも実家はそのままですので、たまには帰ることが有りましたが、
大久保を離れていたこの間の事は良く分かりません。
でも、当時「あみものおばさん」は存在していなかったのではないかと思います。

彼女はかなりのお婆さんに見えます。
その姿から、勝手に私より老人と思っていますが、
もしかしたら私と同じくらいかも知れないし、私よりもっと若いのかも知れません。
ただ想像できることは、私が生きてきたように、彼女も女の人生を生きてきたと言うことです。


実家を新築し、私が再び大久保に住み始めたのは九年前です。
大久保通りで始めて彼女を見かけたのは何時だったのか、はっきり覚えていません。
多分そのすぐ後だったような気がしますが、
もっと以前から彼女は歩いていたかも知れません。


殆ど直角に曲がった腰。
小さな身体は今にも地面を転がりそうでした。
持った袋は膨らんで重そうでした。
初めの頃、時々出会うその老女が気の毒で、
私は荷物を持ってあげようかと一瞬思ったのです。
でも彼女の足取りは速く、つんのめりそうに一目散に歩いているのでした。

私がのんびり買い物していると、戻ってくる彼女と遭遇することもシバシバでした。
ただひたすら、大久保道りを行ったり来たりしているようでした。
着衣は薄汚れ、持った袋の中に、はみ出し落ちそうな毛糸が見えました。
でも今思えば、その時の彼女はまだ小綺麗だったのです。
そして私には元気そうに見えました。

数年が経ち、そんな彼女も、過酷な生活で身体を悪くしたのか、年をとったせいか、
次第に以前のような快活な歩みは無くなりました。
着衣は限りなく汚れ、それでいて荷物は増え、それを引き吊りながらノロノロと歩いています。
日中も道ばたで寝ていることも多くなりました。

数年前の雪の降り積もった夜、
大久保通りから少し入った路地の専門学校の玄関前で、彼女は丸くなっていました。
私は、ハッとして立ち止まりました。
彼女に何かしてあげることがあるだろうか・・・
胸に迫る物が有りました。
けれど、暗い気持ちのままそその場を通り過ぎてしまいました。

結局は何時もただ傍観しているだけの私だったのです。
彼女の居たその場所は、一時期彼女の塒(ねぐら)のような場所でした。
けれどある日、利用できないよう、柵が作られてしまいました。
確かに持ち主には迷惑でしょう。
いつの間にか其処は小便臭も漂うようになっていたのだから。
彼女は今何処を塒(ねぐら)にしているのでしょうか。

私は、彼女の人生の何も知ることのない若者達が、その姿の異様さからネット上で「あみものおばさん」と呼んで話題にしていることにショックを受けました。
そしてその気持ちのすぐ後で、その呼び名に温かさを感じ少しほっとしました。
それと同時に、優しい眼差しで彼女を見ている、見守っている若者も多いことを知りました。

東京の大歓楽街の新宿歌舞伎町、その隣町の大久保の、彼女は象徴的な存在なのかも知れません。
好奇の目で見る人々、汚いと毛嫌いする人々。
でも彼女の姿は、もしかしたら自分自身の写し鏡かも知れません。


◎2012年6月12日、「徒然語り」から「思い出語り」に移動しました。◎
  当時は現在のような大勢の人がヒシメク韓ドラ観光地ではなく、静かな大久保通りでした。
  そして、話題の新大久保になる前に編み物おばさんの姿は消えました。
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by danri | 2006-06-16 23:39 | ★思い出語り
ダ・ヴィンチ・コード

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ダ・ヴィンチ・コードが映画化され、世界各地で物議を醸しています。
キリストを冒涜してるとか、キリストが結婚していても当然の話とか、
宗教絡みのお話しは複雑で、私には良く分かりません。

原作は読みましたけど、ルーブル美術館と館長を、あんなにショッキングに書いて良いのかしら?と、
そのことが気になりました。

映画化されてもこれは観ないと思いながら、
何度も途中で本を放り出したくなりながら、
それでもサスペンス好きの性格に引き留められ、
最後まで読んでくたびれました。(^^;)

しかし映画は、良くも悪くも興行的には大成功のようです。
テレビでも様々な角度から取り上げ、ダ・ヴィンチ・コードが溢れています。
昨日、HPで映画を観た人の感想を伺ったら、
ある方が、
「内容は良く分からないけど、美しいパリやロンドンの風景と、夜のルーブル美術館を観られて満足♪」
ということでした。
旅仲間らしい意見です。
ちょっぴり興味がわきました。(^-^)
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by danri | 2006-06-10 12:54 | ★テレビ日記