子供達を守るため、原発反対!平和と言論の自由を守るため、憲法改悪反対!
by りんだ
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韓国旅行、その27(チェジュ島観光開始)
(下の写真はチャーターしたタクシーと運転手のイさんです。)
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ホテル出発は11時30分を少し廻っていた。
日本語ガイド兼任の運転手さんの名前は「イさん」
「イ・ビョンホン、イ・ヨンエさんと同じですね!」と言うと、「そうです!」と喜んでくれた。
韓国ドラマのお陰で会話が弾む。
イさんは個人タクシーさんで、38才。
二人のお子さんのお父さんだ。
独学で日本語を勉強したそうで、とても上手。
発音は「ツ」が「チュ」に為ってしまい難しいというので、「ツ」の発音の仕方を教えてあげると、何度も何度も練習。
ほんとに真面目で一生懸命だ。
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初めにイさんが案内してくれたのは「天地淵瀑布」。(上の写真)
駐車場から渓流沿いに歩く。
ちょっと汗ばむくらいになった時に現れる滝にホットする。
静かな小さな滝だった。
イさんの説明では以前はもっと幅も広く水量が有ったそうだ。

再び車に乗り、次は、海に落ちる滝として有名な「正房瀑布」。(下の写真)
急な石段を下りて行くと岩だらけの海岸が見えた。
途中から海に向かって落ちる滝が現れた。
下に着くと石がゴロゴロで、弱った足腰にはちょっと大変。。
でも、近くまで行って滝を見上げられて感動。
この滝は一見の価値有り。


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by danri | 2006-04-30 22:08 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その26(交渉成立)
支度をして11時過ぎにロビーへ。
コンシェルジュにチェックした地図をみせ、タクシーをチャーターして観光したいと相談。
料金はどの位かかるか聞くと、日本語のガイドを兼ねて、一時間15000Wが相場で、「10万W位だと思います」とのこと。
そして、「もしかしたら少し安くなるかも知れないので、それは交渉してください」
電話で手配してくれ、10分ほどでタクシーは来た。
この時Nさんはトイレに行ってそこに居なかった。

私は運転手さんに握手し挨拶。
「料金は10万Wということなんですけど、9万Wになりませんか?」
運転手さんはニコニコと愛想良く、
「う~ん、日出峰まで行くんですよね。あそこ迄行くと、ガソリン代も結構掛かるんで~」
笑顔のままで困ったな~という表情。
「分かりました。じゃ、チップ込みで10万Wでいいですか?」
運転手さんは「勿論です!」
交渉成立だ。
(ちなみにこれらの会話は日本語です。(^-^))
此処は高級ホテルなのでネット情報より高くなっても仕方ないと思っていた。
それに案内してもらって親しくなったら、料金以外にチップを渡す事になるだろう。
たとえ8万Wでも10万W支払うと思う。
だからこの交渉は、私には満足出来る物だった。
HISさんのバンでガイド付き18万Wを思ったら、こんな安いことはない。
ゆったりタクシーで自分の行きたいところを観光出来るなんて最高だ。

追記:HISのバンもタクシーも、車一台のチャーター料金です。
   頭割り料金になるので、人数が多いほど一人の料金は安くなります。
   私達は二人ですから、タクシーで一人5万ウォンでした。
   11時半から約7時間の観光が出来ました。
   やっぱりタクシーがお得です。
   参加人数により、考え方も色々と思いますが、
   私はゆったり観光出来るのを優先し、
   人数が多くてもタクシーを増やす方法をお勧めします。
   

   
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by danri | 2006-04-30 20:02 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その25(チェジュ観光はタクシーチャーター)
私はチェジュ島観光はタクシーをチャーターして、希望の所を廻る計画を立てていた。
ネットで情報を調べ、タクシーチャーター料金の相場が8万Wと知っていたので、
HISさんお勧めの、迎えの車(バン)チャーターで、日本語ガイド付きで18万W。
ガイド無しでは15万Wの島内観光はお願いするわけにはいかなかった。
こちらで現地ツアーも調べたけど、私の行きたい所をカバーしているのは無いし、料金も高めだった。

ちなみに出発前のHISお勧めのオプションで、4時間の半日観光は一人9,500円。
7時間の一日観光は13,000円(昼食付き)だった。
これらのツアーは当然ながら観光地は決められていて、おそらくウンザリするショッピングが組まれているだろう。
そんなのはゴメンだった。

朝食の後に、二人で観光したい場所を確認して、地図に印を付けた。
島のあちら此方に点在している観光スポットの全てには行けない。
ホテルから東回りで効率よく回れる処を選んだ。

私は三大滝巡りと、ちょっと距離があるが、島の最東端の「城山日出峰」に行きたかった。
そして、このルート上にヘギョちゃんお勧めの場所が二カ所有ったのでそこも行くことにした。
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by danri | 2006-04-30 14:06 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その24(一流ホテルの朝食)
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4月5日の夕食はヘギョちゃん紹介のお店で海鮮鍋を食べた。
日本人向けに辛さを抑えた薄味で食べやすかった。
満腹でホテルに戻り、久しぶりの幼馴染み同士の主婦トークが弾んで3時頃の就寝。
ま~いいわ。寝坊すればいいもの。
それも予定は未定の気ままな旅のよいところ。

4月6日朝。
8時頃にレストランへパンを買いに行く。
ここのパンは美味しいとネット情報。
部屋でお茶を入れのんびり爽やか朝食。
一流ホテルの朝食は、経済的で美味しい。(^^)


茶器は韓国独特の二重構造なのが面白かった。。
お茶が冷めないし、手に持っても熱すぎない。
寒さの厳しい国の知恵から生まれたのかも知れない。
ただチョット重いのが難だけど。
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by danri | 2006-04-30 13:11 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その23(シュリのベンチ)

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ロッテホテルの隣には、首脳会談も行われたVIP御用達のシーラホテル(済州新羅ホテル)がある。
今回のHISのプランは、ロッテかシーラのどちらかの宿泊を選べた。
ちょっと迷ったけど、明るく、リゾート気分を味わえるロッテにした。
でも、シーラホテルには、私を引きつけて止まない魅力が有った。
それは、映画「シュリ」のロケがここで行われたこと。

部屋に落ち着く間もなく、私はNさんを誘って、シーラホテルへ。

南欧風の静かで落ち着いたシーラはロッテとは全く雰囲気が違う。
宿泊客の姿もほとんど見かけない。
ここは格的にはロッテの上。
それだけに敷居が高すぎるのかもしれない。

私はホテルスタッフに英語で「映画シュリのベンチは何処ですか?」と聞いてみた。
「シュリのベンチですね。どうぞこちらです」
日本語で、快く案内してくれた。
あまりに有名で、訪れる人がいっぱいなんでしょうね。
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手入れの行き届いた美しい庭を抜けて、『なの花』いっぱいの道。
そして、やがて広々と海が見渡せる庭。
『シュリのベンチ』は映画そのままにそこにありました。
見に来ている人は少なく、その人達が去ってからは私達だけ。
ベンチに座るのも躊躇われるほどのドキドキ。

映画公開前のテレビCMで、
オスギが
「この映画観て泣かない人はパス!」と叫んでた。
私も同感!
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私にとっては初めて観た韓国映画で、その後はテレビで放映される度に観ています。
シュリが恋人と銃を向け合うシーンでは何時も泣けるのです。
銃弾を受け、崩れ落ちるシュリの哀しい瞳に涙ボロボロです。

その大好きな映画のラストシーンのベンチ。
知る人ぞ知る有名な『シュリのベンチ』に座って海が見られるなんて・・・
チェジュ島での最高の感動を味わった私です。


その後、この素晴らしいホテルのラウンジで、美味しいお茶の一時を楽しんだ私達。
シュリを知らないNさんだけど、最高級ホテルと美しい海と私の熱弁で、忘れがたい思い出を作れたことでしょう。

「もし、韓国映画やドラマを好きな人が居たら、『私はシュリのベンチに座った』って自慢してみてね」
そう、これは自慢して良いよね。
「シュリ」が、日本の韓流ブームの伏線なのは間違いないもの。
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by danri | 2006-04-27 22:31 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その22(明日の予定は?)
ホテルまでの車中は韓国ドラマの話で盛り上がった。
ヘギョちゃんは日本語の勉強のため、二年間池袋に住んでいたという。
訛もない完璧な日本語だ。

話が一段落したところで、ヘギョちゃんの営業トーク開始。
「明日、この車で島の観光をしませんか?」
料金はドライバーのみで15万W。
日本語ガイド付きで18万Wということだった。
私は「ごめんなさい。考えてることがあるので」とやんわりと断った。
ヘギョちゃんはとても残念そうだった。
Nさんも少し残念そうだった。

私はタクシーをチャーターして観光する計画を立てていたのだ。
ネット情報でタクシーチャーターの相場は8万W位。
これを知っていて、お願いできない。
もし、5人以上の相乗りになるなら良いのかもしれない。
でも、多分観光もお任せコースになるだろう。
自分の行きたいところを諦め無くては為らないのはやはり嫌だ。

やがてホテルに到着。
チェックインの手続きをしてくれたヘギョちゃんは、
「今夜の食事はどうします?。ホテルは高いですよ」と、お勧めの食事所の割引券をくれた。
近くには食事するところは二カ所しかないので、予約した方がという。
「送り迎えをしてくれるよう頼めるので電話してあげます」と一生懸命なのでお願いした。

焼き肉も明日の観光も断ったので、一つくらいはヘギョちゃんの顔を立てないと。
何しろお客さんは私達だけなんだから。
ヘギョちゃんとは、帰国する明後日の朝9時にロビーで待ち合わせの約束をして別れた。
ヘギョちゃん、お疲れ様でした。
次は何もかもHISさんお任せのやりやすいお客さんだと良いね。
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by danri | 2006-04-27 15:30 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その21(アワビ粥)
ショッピングが済むと、ヘギョちゃんが「お昼はどうします?」
ホテルに直行して欲しい気持ちが有ったけど、
ヘギョちゃんが盛んに勧めるので、食べることに。
「何か食べたい物ありますか?なければ焼き肉へ。。。」

「アワビ粥が食べたい」
と、わたし。
そう、チェジュ島に行ったら食べたい物のベストスリーが有ったのだ。
そのナンバーワンが「アワビ粥~!!!」。
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HISさんとしては、多分タイアップしてる焼肉のお店へ連れて行きたかったのかもしれない。
でも昼間っから焼き肉を食べる気持ちにはなれない。
それに、ここは海の幸の島だもの。

「じゃ、此処で」と、ヘギョちゃん
タイミングの良いことに、免税店のすぐ近くにお食事処。
そのお店はかなり有名店なのか、免税店利用の人の立ち寄り店なのか、壁という壁は、訪問コメントで埋め尽くされていた。
その殆どは日本語だった。
「美味しかった~!」「最高~!」「また来ま~す♪」等々。
もう書き込む余白は見あたらない。
後は天井か~。
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アワビ粥は文句無しに美味しかった。
色々付いてきた物も量がたっぷり。
ヘギョちゃんと運転手さんは別のテーブルで食事していた。
ここら辺はさすが、HISさんだな。
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by danri | 2006-04-25 22:05 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その20(チェジュ島着)
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金浦からチェジュ島(済州島)までは1時間。
昨日の嵐はどこへやらの快適フライトだった。

チェジュ空港はチェジュ市近郊にある。
島の韓国本土側、つまり北に位置する。
空港出迎えのHISさんは若い可愛い女性だった。
韓国の人気女優のソン・ヘギョに雰囲気が似ていた。
「似てるわね!」というと
「わ~!そうですか~!頑張らなくちゃ!」と大喜び。
で、彼女のことはヘギョちゃんと書きましょう。

私達の宿泊するロッテホテルは島の南の中文(チュンムン)にある。
島を縦断するドライブは40分くらいという。
車は10人くらいは乗れそうなバン。
ヘギョちゃんが、これから免税店に寄りますと言うので、
私達二人だけだし、「ソウルで買い物しちゃったし、寄らなくても~」と一応言ってみた。
「でも、ヘギョちゃんもお仕事ですものね。はい、了解です」

「30分位いいですか」とヘギョちゃん。
仕方なく時間つぶしのつもりが、Nさんは「シャネルの口紅、娘に買おうかしら」
で、新色を購入。
見ると欲しくなる女心をちゃんと心得たお迎えコースだ。

★ソン・ヘギョの主演ドラマは「オールイン」「秋の童話」。
イ・ビョンホンの元恋人です。
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by danri | 2006-04-25 20:31 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その19(疑惑)
さて、話を元に戻して。

金浦空港まで18200Wだったのを見て、タクシーを降りた。
(初乗り1900Wの一般タクシー)
自分が利用する場合の参考にもこういうのはチェックだ。
(写真は空港ですが、金浦は銀浦?)
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手続きも終わり、荷物も預け、私達はHISさんと別れ、一階から二階の出発ロビーに移動していた。
その時HISさんが追いかけてきて、
「荷物に爆弾いれました?!」
冗談だけど、ちょっとマジ。
荷物検査で私が引っかかったという。
私は思い当たることが有った。
勿論爆弾じゃないけど。

係りの人に導かれ、裏手の荷物検査室へ。
バックを開け、「多分これが引っかかったと思います」と、写真フィルムの保護袋を指し示した。
「私が出して良いですか?」と係りの女性は優しかった。
そして、その袋からとカメラとフィルム出して何度も眺め、調べた。
一瞬、カメラを分解されるんじゃないかという不安が過ぎった。
私は爆弾も仕掛けてないし、麻薬も隠しておりませんと言いたいが、
表情は変に疑われないようにこやかに余裕のよっちゃんでいた。
「もう一度検査機に通してもいいですか?」
あくまでも優しい。
そりゃ怪しい女に思われたんだから止む終えない。
写真がパーになっても仕方ない。
何度でも、心ゆくまでお調べ下さい。
終始にこやかに穏やかに。
そして無事疑いは晴れた。

この袋は海外旅行では何時も預け入れ荷物に入れていた。
それでもフリーパスで入国も出国もしてきたので、まさか韓国国内線で引っ掛かるとは想定外だった。
HISさんは、「韓国は爆弾持ち込まれて旅客機が爆発したこと有るから厳しいんです」と言ってた。
確かにボディチェックも厳しかった。
私はやられなかったけど、靴まで調べられている人もいた。
でも、この厳しさは当然で、生ぬるい方が間違っていると思う。
今回の体験をふまえて、カメラ関係は全て手荷物にしようと思う。
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by danri | 2006-04-24 20:21 | ★'06韓国旅行
韓国旅行、その18(予期せぬ出来事)

チェジュ島に出発の朝は、8時にホテルのロビーでHISさんと待ち合わせ。
飛行機は、10時30分発だ。

家族らしい4人組さんはいなくて私達だけだった。
それで金浦空港までタクシーで送ってもらうことになった。
これもついてたかもしれない。

この道中、HISさんから、入国時一緒だった若い女性4人組さんの悲惨な事情を聞くことに。
着いた日の夜、アカスリ予約をしてた彼女達。
あの時は楽しそうだったよな~・・・

彼女たちはソウル延泊してなかったので、翌日にチェジュ島に移動だった。
そしてチェジュ島で2泊して帰国のプラン。
HISさんと彼女達が金浦空港へ行くと、
散々待たされたあげく飛行機が飛ばなかったというのだ。
それは、チェジュ島が突然の大嵐で、HISさんは竜巻と言っていたが、ようするに悪天候のため、前に飛んだ飛行機が着陸できず、チェジュ島の上空を二時間旋回したあげく、金浦空港にに戻ってきたのだ。
この搭乗客が一番悲惨だったかも。(--)

彼女達は、やむなくソウルに戻ったが、観光にも中途半端。
もちろんこの日の宿泊は彼女たちの自己負担と言っていた。
航空会社に請求出来るのかな~

そう!保険掛けてたら出ますね。6時間以上遅延の場合の。
欠航・運休は当然だ。
宿泊費と食事代。
2万円か3万円位は支払われる。
やっぱりまさかの時の保険だな~。

彼女達は、翌日、つまり私達と同じ日にチェジュ島に向かうことになったが、
取れたのは夕方の便だそうだ。
チェジュ島に着いてホテルに落ち着くのは夜だろう。
観光は出来ないだろうから、せいぜいカラオケか自棄酒だろうな~と想像。
そして、次の朝にはホテルを発ち、再び金浦経由で日本帰国なのだから悲しすぎる。
荷をほどく間もないって感じだ。
若いからそれなりに文句言いながらも楽しんで、いつか笑い話になるといいのだけど。。。。。

私達もソウル延泊してなければ同じ運命だったので、この件は他人事ではない。。
まぁそんなタフなタイトな勿体無いプランは私らオバチャンには有り得ないけど。

天気だけは予測つかない、どんな予期せぬ出来事に遭遇するかも知れない。
やっぱり遅延保険は必ず付けようと肝に銘じた。
そして、私達は天候に恵まれたことに感謝、感謝、感謝。
晴れ女でよかったよ~。(^-^)
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by danri | 2006-04-22 22:25 | ★'06韓国旅行