陽だまりに猫がいる幸せ。
by りんだ
カテゴリ
✿プロフィール✿
★徒然語り
★笑った
★ちゃんと考える
★猫の話
★フラしてます
★テレビ日記
★思い出語り
☆'08京都の旅☆
☆海外色々体験
★'06韓国旅行
★'06初めてのハワイ☆
★'08ハワイ旅行 ★
☆'05ゴールドコースト☆
☆'09ゴールドコースト☆
☆'10ゴールドコースト☆
《非公開日記》
【リンク】

岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal


記事ランキング
以前の記事
2017年 12月
2017年 08月
2016年 07月
2014年 07月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 05月
2011年 04月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
検索
画像一覧
外部リンク
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ライフログ
その他のジャンル
ブログジャンル
<   2005年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧
朝青龍
朝青龍の相撲は憎々しい悪役そのもの。
相手が土俵を割って勝負がついてるのに更に突き飛ばす、土俵下に投げ飛ばす。
横綱になっても己の強さを必要以上に誇示し、
その悪辣さは観る者を不快にしました。
私もダイッキライでした。
当然非難は指導者にも及びます。
その後、相撲協会、親方の指導が効いたのか、
有る場所から相撲が変わりました。
土俵際で勝負がつくとそこで止める。
土俵下に落ちた力士に手を差し伸べる。
そのしぐさはいかにも取って付けたように感じましたが、
朝青龍の中で、横綱は強いだけではだめ。品格がなくては真の横綱と認められないと悟った瞬間があったのだろうと想像させられました。
モンゴル人としてのプライドが横綱のプライドとして生まれ変わったようでした。
勝ち名乗りを受け、手刀を切るのは右手。
それは角界の作法とされ当然の所作であるべきでした。
しかし、朝青龍は自分の利き手である左手を使い続けました。
意固地と思える朝青龍が、天覧試合の時、初めて右手を使いました。
天皇陛下に敬意を表し、横綱としての品格とプライドを日本中に知らしめた瞬間でした。
日本の国技の相撲界のただ一人の横綱としての責任感が見られました。
品格が備われば、もうそれ以上に望む物も無く、強さは際だち、
手刀が右でも左でもことさら非難することも無くなりました。
そして、憎らしさは強さの前には消え失せてしまったのでした。
ここ数場所は他の相撲は観なくても、朝青龍の相撲だけは観るようになっていました。
時間いっぱいになると、左手を大きく振り上げ回しをパーンと叩く。
劇画的なカッコ良さ。
美しくさえ見えてくる。
いつからかそれを観るのが楽しみになり、応援していました。

九州場所14日目に勝ち、優勝を決めた瞬間は感動的でした。
土俵の上で涙を見せた横綱の人間味溢れる姿は心を打ち、もらい泣きしました。
勝つことの苦しさ、そして喜びを見せて貰いました。
優勝し数々の記録を塗り替えた大横綱は、
今場所限りで引退の立行司木村庄之介を花道で待ち受け花束贈呈。
ご祝儀の束も副えていました。
あの気配り思いやりは誰に指導されたのでもなく、朝青龍のほんとの姿だったと思います。
破天荒で豪快で男気の強い横綱だから出来たことだと思います。
前例のないことを嫌う保守的な角界も素晴らしいと絶賛。
一人横綱朝青龍の活躍で支えられているといってもいい今の相撲界。
観客にも、その活躍を讃え表彰式を最後まで拍手で見とどける品性が欲しいですね。
[PR]
by danri | 2005-11-29 01:36 | ★テレビ日記
ドラマ越路吹雪について
越路吹雪をドラマにしたそのことが間違い、失敗だったとおもう。
天海祐希には気の毒でした。
越路吹雪の歌を一曲聴くだけで、彼女の素晴らしさは分かります。
彼女にどんな人生の喜びや苦しみがあったのか知らなくても、
その歌声を聞けば心打たれます。
それは歌が彼女の人生そのものだからです。
そういう凄い歌手なのです。
歌で感動を伝えられる人。
喜びも哀しみも、歌うことで伝え続けた人です。
彼女は決して外国語で歌わなかった。
それは聞く人の為でもあり、自分自身の為でした。
彼女の言葉で、聴く人の心に伝え続けました。
越路吹雪の歌は永遠に生き続けるし、
多分ドラマにされることなんか望んで無かったと思う。
それより、「私の歌を聴いてね」って天国で言ってる気がするのです。
[PR]
by danri | 2005-11-28 13:04 | ★テレビ日記
ドラマ「杉村春子」を観て
杉村春子に関しては、演技派女優、ベテラン女優、
シャキシャキっとした女を演じたら右に出る者がないという印象を持っていました。
女優の杉村春子しか知らなかったので、
女として波乱に満ちた一生を送った人だったんだと初めて知ったのでした。
「男は芸の肥やし」という言葉に込められた思いは、自嘲的であり、自分の生き方に後悔したくないという強さを感じました。
演じた米倉涼子は体当たり演技だったと思います。
何度か泣かされました。
でも、黒革の手帳の彼女があまりに適役だったので、その印象がちらつくのは仕方なかったのか。。。

このドラマは回想という形ではなく、女の一生を一気に見せて欲しかった。
その方がもっと盛り上がったと思うし、引きつけられたと思う。
[PR]
by danri | 2005-11-27 12:50 | ★テレビ日記
ドラマ「越路吹雪」を観て
昨日の「越路吹雪」は、残念でした。
「瀬戸内寂聴」が良かったので、期待したけど空振りドラマでした。
役者不足と言っては天海祐希に気の毒かもしれないけど、
タカラズカ男役出身で、背が高いというだけでは、
越路を演じるには無理が有ったみたい。
天海では品が良すぎる。
もう少しきめ細かく主人公の心理描写をして欲しかったし、
歌手生活だけでなく女の部分をみたかった。
あれだけ聞く人を引きつけた歌手の一代記なら、
違う視点で取り上げても良かったんじゃないかな~

宮沢りえの「瀬戸内寂聴」は最後までドキドキで観たけど、
昨日は、づっと物足りなくて、最後の方は寝てしまった。
今夜の、「杉村春子」に期待します。
[PR]
by danri | 2005-11-26 12:13 | ★テレビ日記
瀬戸内寂聴
昨晩、フジテレビで放送された「女の一代記シリーズ」で瀬戸内寂聴の半生を見ました。
宮沢りえ素晴らしかった。
純粋で正直で情熱的で可愛い女性像は、彼女自身に重なっているように感じました。
阿部寛もよかった。
瀬戸内晴美が心引かれ共に生きた男の魅力を、自然に美しく演じました。
私も小説家小杉に心引かれました。

瀬戸内さんは、出家する前テレビのワイドショーにもよく出演していて、
奔放な愛を語ったりしていました。
当時の私は、子供を捨てたという話に理解できず、自殺未遂の話にドキっとし、
と同時に、哀しい話も明るい顔でアッケラカンと語るので、強い人なんだと感心しました。
髪をアップにし、着物姿はいつも毅然として美しかった。

その後、突然出家した時はほんとに驚き信じられませんでした。
女として、自分の心のままに生きた人にいったい何が有ったのか不思議でした。
きっとすぐに俗世に戻るのだろうと思いました。
でも、寂聴として生まれ変わった瀬戸内さんは、
多くの悩める人に生きた言葉で語り続けています。
女として正直に生き、愛にも仕事にも情熱を注ぎ尽くす生き方、そして今ある姿に心打たれずにいられません。
[PR]
by danri | 2005-11-25 09:11 | ★テレビ日記
競馬場にて
e0061036_14535167.jpg

10月22日は、cityから車で30分ほどの所にある競馬場へお供させて貰った。
競馬を観るのは初めてなので、これも良い経験でした。
ただ、この日はインディのアトラクションの
ジェット機のアクロバット飛行が有ったのでした。
それがあると知ってたら行かなかったよ~~^^;
競馬よりも空のかなたの米粒ほどのジェット機を眺めることに。。。。。
3レース終了後そうそうに戻ったけど後の祭りだった(--)
競馬場から撮った写真。
よ~くみると分かります。..,かな?
ぐるっと回って真っ逆様!
e0061036_1443378.jpg
e0061036_14445876.jpg

下の写真は、世界一ノッポマンションのすぐ左に。。。
見えないですね^^
e0061036_14452887.jpg

e0061036_14463427.jpg

一番下の写真はジェット機がパーッと四方八方に飛び散ったところ。
ゴミじゃないです(--)。
[PR]
by danri | 2005-11-18 14:58 | ☆'05ゴールドコースト☆
インディ観戦(夜のカーニバル)
e0061036_1173390.jpg

インディ開催2日目は、夜までレースもあって街中がなんとなく華やいでる。
でも騒々しくはなく、なんかノンビリした感じ。
上の写真は、夕闇迫る時刻。
レーサーのインタビュー風景です。
誰かは分かりません(^^)。

イタリアンレストランで食事した後街を散歩してると、
ちょうどカーニバルが始まる少し前で、道ばたに人々が集まっていた。
で、私達も腰を下ろして待っていました。
その時、轟音がとどろき、
真っ暗な夜空に真っ赤な巨大な火の玉が浮かんだ。
私は目がくらみ、
本気でUFO襲来と思った。
心臓はバクバク。
その火の玉は弧を描いて夜空の彼方に消えていった。

空軍ジェットには、

     ホント、
        やられた・・・



【下の写真は白バイに先導されたサーファーズパラダイスの夜のカーニバル風景です】
e0061036_1920632.jpg

e0061036_19222339.jpg

e0061036_1934978.jpg

e0061036_19232371.jpg

[PR]
by danri | 2005-11-17 19:33 | ☆'05ゴールドコースト☆
インディ観戦(超低空飛行)
ビックリしたことのもう一つ、
ビックリ!なんて軽すぎる。
度肝抜かれた。
心臓止まりそう^^;

突然、空軍のジェット機が火を吹いて超低空でぶっ飛ぶ!
その瞬間、
ジェット機が目の前に止まって見えるのが不思議。

その音はカーレースの比じゃなくて、
ここに擬音で書けない。
写真に撮ろうとしても間に合わない。
いや、
あんなもの凄い光景は
しっかり肉眼に焼き付けて正解。
写真撮ってる場合じゃない!
e0061036_9105676.jpg

★目の前を通り過ぎ、空のかなたに飛び去っていく空軍ジェット機!★
[PR]
by danri | 2005-11-17 09:18 | ☆'05ゴールドコースト☆
インディ観戦(ビックリ!)
e0061036_23321461.jpg
chi-ちゃんが、トップレス嬢を下から見てみようというので、
庭のプールサイドに行って見上げてると、
上から「ナニシテルノォー!」と大声。
トップレス嬢がこっちを見ています!
「ウッソー!」
なんだか狐につままれたみたい。

再び17階の部屋に戻って暫くしたらトップレス嬢がすぐ下の階の部屋に来ていて、
遊びに来ていた綺麗な女の子とベランダの上と下で話しています。
「こっちに遊びに来ない?」「貴方こそ来ない?」みたいな会話をしてるらしい。
写真はその時の上と下の様子。
どちらも落ちそうで怖い^^;
それを撮ってる私も怖い^^;^^;^^;
e0061036_23342248.jpg

結局トップレス嬢に呼ばれて女の子が出かけていって、
やがて帰ってきたらトップレス嬢同伴!
みんなビックリ!そして大喜び。
e0061036_23355389.jpg
トップレス嬢は、chi-ちゃんと私を見て、
「ジャパニーズ?チャイニーズ?」
私が「ジャパニーズ」と答えると、
「ワタシ、ニッポンニ、スンデタコト、アルヨ」
見事な日本語!
「わぁ~、日本語上手!」
「ソ~オ?、ジョウズカナ」
「あっ!さっき下に向かって『ナニシテルノォー』って言ったでしょ!」
「ソウ、ソウ、『ナニシテルノォー』ッテ、イッタ(^^)」
「日本で何してたの?」
「ワタシノカレシ、イタカラ、イッタヨ」
「何処に住んでたの?」
「カレシ、ロッポンギヒルズニ、スンデタ」

私達は大受け。
彼女はとってもフレンドリーで可愛い女性。
サービス精神旺盛で、頼んでもいないのに見事なオッパイをぶるんぶるんさせてくれた。
私は彼女とツーショットの記念写真撮ったのだけど、
chi-ちゃんに渡したカメラがonになってなくて、空シャッターだったため、
幻の~になってしまった。
撮れていても、ここにアップ出来ない写真ですけどね(笑)。
chi-ちゃんの瞼に焼き付いて消えることが無いでしょう。
[PR]
by danri | 2005-11-16 23:09 | ☆'05ゴールドコースト☆
インディ観戦(ベランダのトップレス嬢)
e0061036_13152233.jpg

サーファーズパラダイスのインディは、
カーレースを楽しむだけと思っていたのだけど、
どっこい、流石世界のリゾート地、楽しみ方も日本人の感覚とは違います。
カッ飛んでました。
何が違うって、車の爆音が途絶えた時、
コンドミニアムのベランダにトップレス嬢が現れるのです。
彼女は、インディ観戦のパーティ部屋に呼ばれて、トップレスでサービスをして場を盛り上げるプロだそうで、時々ベランダにも現れてくれるのです。

それはお約束で、レースの無い時間になると、
どのコンドミニアムやホテルの観戦者も、路上の観客も、
双眼鏡を使ったり目を皿のようにし、
「裸いないかなぁ~」と探しています。
それらしき姿が現れると拍手喝采。、
「ピーッ!」「ヒューヒューッ!」と口笛吹いたり、「見せて!」なんて声が飛び交います。
豪華コンドミニアムにも時々そのプロが出現します。
彼女はなかなか脱がないで、他の部屋のベランダの人達と話をしたりしています。
下の写真が下の階の男性と話し中のトップレス嬢です。
一体何を話してるんでしょうね?
e0061036_1316565.jpg

歓声が大きくなるとブラを外して大サービス。
上の階にも下の階にも路上の人々にもご披露するのです。
そのプロ根性は大したものです。
e0061036_1316279.jpg

どこもかしこも大喜びで、
ベランダから落ちそうな程身を乗り出したオジサン達がワンサカ。
勿論オジサン達だけでなく、老若男女みんな大喜び。
その姿が笑えます。
(写真で分かるように、大受けしてる8割方はオジサン。何処の地も同じですね。)

ダミーの裸人形をベランダに立たせるオフザケもあります。
カーレースより興奮してるんじゃないかと思えるほどです。
国民性というか、何というか。。。
日本じゃあり得ない。
でも愉快だったなぁ~(笑)
[PR]
by danri | 2005-11-16 13:44 | ☆'05ゴールドコースト☆