陽だまりに猫がいる幸せ。
by りんだ
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ランスのシャガール
パリ東駅から国鉄に乗り一時間半。ランス駅に降り立ちました。
シャンパーニュ地方の小さな街は、静かで美しく、
私達の心は次第にときめいてくるのでした。
「いいね!」
「いい。。。」
「最高かも。。。」
「はまりそう!」

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そんな会話を繰り返し、ワクワクしながら10分程歩いた時、突然大聖堂が見えました。
驚きと共に、懐かしさが押し寄せてくるようでした。

後で気が付いたのですが、私達は間違えて、大聖堂の正面に通じる表参道ではなく、
少し離れた道を歩いて来たので、街角に突然出現したのは大聖堂の横顔。
それがかえって感動的だったのかもしれません。
「す、すごい!」
「えっ!なに、これ~!」

その姿に思わず息を飲み、大慌てで正面に回り込むと、ノートルダム大聖堂の正面のサファード。
ゴシック建築の荘厳な佇まいに、私達は圧倒され、ただ唖然と見上げるばかりでした。

聖堂内部のステンドグラスの美しさ華やかさは何時までも見続けても飽くことはなく、
時の経つのを忘れさせてくれます。
大きな赤い薔薇窓。
そして、見たかったシャガールのステンドグラス。
その美しい青の世界は、淡い光りに浮かび上がり、
キリスト様もマリア様もとても優しい。かわいらしい。
シャガールが描くと夢の世界のようです。

こんな教会のステンドグラス、見たことない!

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フランスの旅より。
(2004年10月7日~14日 同行Tokoちゃん)
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by danri | 2005-09-29 12:39 | ☆海外色々体験
ランス
昨年12月、フランス東部のランスの美術館で盗難に遭ったミレーの絵画
「見知らぬ男の肖像」が、同市の教会の中で発見されたというニュースがありました。
ドラクロアがモデルといわれている絵画の値段は推定2000万円。
ミレーの絵画にしてはいささかお安いような気もしますが、
盗まれた位なので、小作品なのでしょうか?

ビニールに包まれ、無傷で教会の柱のところに置かれていたそうで、
昨年10月ランスを旅したので、もしかして、あの教会かな~と、想像したりしてしまいます。
それにしても、美術館から絵画を盗むって非常に困難な事に思えるのだけど、
結構多い話です。
盗んだからには、普通は闇のルートで売買されたりするんでしょうね。
プロの仕事なら戻らない気がします。
いったいどんな人がどうやって盗んだのか?
そして、9ヶ月の間、名画はどこにどう保管されていたのか。
もしかしたら盗人の部屋の壁を飾っていたのかも知れない。
飾ってみたくて我慢できなくて、盗んだのかもしれない。
それにしても、盗んだ名画を何故返したのか?
自分の犯した罪を懺悔し、教会を返す場所に選んだのかもしれませんね。

ランスは静かな美しい町。
その町のランドマークの大聖堂を見上げたら
懺悔したくなっちゃうのかもしれません。

次にランスの思い出を投稿します。
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by danri | 2005-09-28 21:02 | ☆海外色々体験
サークルオーナーの独り言
ブログを初めて1ヶ月。
2002年1月に立ち上げたサークル(海外旅行サイト)で殆ど毎日書き込みしているので、
特別初めてという感じはなく、何が違うかというと、
書くことに関しては、名前が違うくらいかな~^^。

私のサークルの場合、旅行記やエッセイや写真の投稿をメインにし、
日常の気楽な話題や、感じたことをメンバーさんからも書き込みしていただいてるので、
みんなで共同ブログという感じだな~と、ブログをはじめてから思っています。

もしかしたら、私のサークルは時代の先端を行ってたかも(^^)。

書き込みで仲間造りをし、オフ会の楽しみも有るサークルは、
ほんとに良くできたネット繋がりだと思います。

しかし、最近はどこでもサークルばなれという噂を聞きました。
たぶんにブログの流行を反映しているのでは?と思います。
HPにはなかなか手を出せなかった人も、
ほんとに簡単にブログ出来る。
サークルに書き込みするより、自分のブログに書いたり、写真アップした方が面白くて当然。
自分のサイトを持つって楽しいことですものね。

サークルオーナーとしては、そんな世の流れに身を任せ、
ボチボチと歩いていこうと思うわけです。
現在の会員の週間出席率は6~7割位ですが、3割切ったら存在意味を検討の時期かも知れません。
その時はその時ですね^^。

ブログって、コメント、トラックバックが有るし、それを大いに活用すれば、
繋がりは無限なわけで、面白さはありますね。
何処の何方様が読んでくださるのか、くださらないのか。
ブログの基本は公開日記だから何を書こうと自由なわけで、
その分、結構無責任に書けますね。

書きたくなかったら書かなくてもいいし、
嫌になったら自分の意志だけで止められる気楽さもあります。
日記の三日坊主同様に、
全く更新されないブロが大量に放置される日も来るでしょうね。
もしかしたらもう始まってるかもしれませんね。

サークルも、オーナーが管理放棄してしまえば、
アッという間に消えていきます。
ただ名前だけのサークル、出席率が1割を切るところも非常に多い。
私自身はサークルが好きなので、少人数でも出来る限り内容のあるサイトとして、
責任を持って続けたいと思う。
自然体で、無理をしないで、それで続けていける限りは。
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by danri | 2005-09-28 12:49 | ★徒然語り
至福の味
海外旅行経験がない頃は、
「海外に行って日本料理を食べるなんてバカみたい」、
なんて思ってました。
でも、いざ自分が行ってみて分かりました。
日本の食は最高なんです。
日本人は日本の食が一番好きで当たり前なんでした。
3日食べずにいたら、禁断症状が出てくるのです。
それと共に、海外の食が疎ましくさえなるのです。
オーストラリアで、日本食を食べずにいて
5日目にクルクル回転寿司を見つけた時は飛び込みました。
その名も「ジョーズ・回転寿司」。
ネタは日本だったら「二度と来ないぞ~っ!」って感じなんだけど、おいしいおいしい!
それから、日本人夫婦のやっている小さなラーメン屋を見つけて、
味噌ラーメン&ギョーザで日本人の幸せをかみしめたのでした。

去年の秋パリに行ったときは、初日から札幌ラーメン食べてました。

私は好き嫌いはないので、そこそこ何でも美味しく食べられるのですが,
海外の食で、心底「美味しい~~~!」と思った経験は少ないです。
それなりの高級レストランでそれなりの金額を払えば、
それなりに美味しい物は食べられる。
それは当たり前のこと。
でも、肩こって草臥れて、心から幸せ気分になれません。
これは日本でも同じで、だからそんな高級店は余程の場合じゃないと行きません。
尤も私の場合、所謂グルメではないし、食を求めて旅しているわけではないので、
巡り会いも少ないのかも知れません。
でも、少ないからこそその思い出は鮮明です。

こんな私の、海外旅行美味しい食体験のランキング・ナンバーワンは
アデレードからトラム(チンチン電車)で25分の港町グルネルグのレストランで食べた
「海鮮リゾット」。
もうこれは、幸せの極致でした。
今でもその時の感動は忘れられません。
もう一度あの港町に行って、
あのリゾットを食べてみたい。
出来れば、美味しんぼの山岡さんと一緒に。(*^_^*)


オーストラリアの旅より
(2000年10月9日~18日 同行:職場の友Mさん)

写真はグレネルグの海。
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by danri | 2005-09-25 16:09 | ☆海外色々体験
オ・チェリン
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パク・ソルミは、「冬のソナタ」で、チェ・ジウの演じたユジンの友であり恋敵のオ・チェリンを演じた韓国スターです。
物語では、ペ・ヨンジュン演じる恋人ミニョンの愛情を失うまいと、ヒロインのユジンをおとしめ、嘘や策略を繰り返します。
ユジンを酷い女と思わせ、純情可憐な被害者を装う最低な女でした。
勿論、そんなチェリンの存在がドラマの展開を面白くしたのでした。
観ている私は、ヒロインが窮地に陥るたび、ハラハラドキドキ。
時にはチェリンが憎らしすぎてイライラさせられたのでした。

私はユジンの飾らない美しさと、自然に流れ落ちる涙に感動。
すっかりチェ・ジウのファンになりましたが、
同時にパク・ソルミの憎らしい小悪魔ぶりも大好きでした。
主人公のユジンの愛の一途さと、チェリンの恋の執着は、どちらも共感でき、
「冬ソナ」は、あまたある韓ドラの中で別格のものとなりました。

チェリンが、自分の嘘が全てばれてしまい、恋人が去って行くのを感じ、
顔を歪ませ、「イヤーッ!」と叫んだシーンは名場面です。
そしてもう一つ、
ミニョンが自分の記憶を取り戻し、ユジンと異母兄妹と知り別れた時、
其れを知ったチェリンは、失意の彼を訪ね、
「そんな事で分かれたのなら喜べない。知らないで愛し合ったのだから二人で逃げれば良い」と告げます。
「ね、何か言ってよ、チュンサン」と言うチェリンに
「もう『ミニョンさん』】じゃないんだね」と彼。
チェリンは涙を流し声にならず、唇だけが、
「そうよ、カン・ジュンサン」

このシーンは何度見ても泣かされます。
書いていても泣けてきます。(TT)
パク・ソルミの演じたオ・チェリン。
その女心の醜さと哀れさは特筆なのです。

その後観た「オール・イン」の彼女は、美しく聡明で仕事の出来る女性ソ・ジニとして登場。
気品があり、背の高い彼女がさっそうと豪華ホテルを歩く姿はカッコ良かった。
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さて、昨日,
私はそのパク・ソルミに会いました。
お台場で開催の「旅行博」の韓国ブースで、彼女のトークショーが有ったのです。
「旅行博」は、三年前から毎年行ってるイベントです。
そこに「パク・ソルミが来る」の情報を見つけた時は、夢か幻かと思いました。
信じられませんでした。
騒々しくて、ゴチャゴチャのイベントホール。
あんなところにホントに来るの!
オ・チェリンが?・・・!!
  こんなことしてられない~~~!

大急ぎで行ってみると、そこは例年と変わらず、
韓国ブースは特別に広いわけではなく、ほんとに狭い目立たない場所でした。
仮舞台(段)も低く、その前に、2~30人が床に座り、その周りを大勢の人が取り囲んでいます。
トークショーの30分前は前座のミュージシャンのミニライブ中で、
人だかりの後ろの方ではどんなに背伸びしても真ともに見られそうにありませんでした。
でも、ふと見ると、舞台のすぐ脇の方は人があまり居ない。
きっと見づらい場所なんでしょう。
でも、近くでチラッと見られればラッキー。
一枚でも写真を撮ることができたら。。。
そう思って行ってみると、なんとバッチリの場所でした。
始まってみるとパク・ソルミはすぐ側。
見ると言うより会うという感じでした。
なにしろその距離2メートル位なんですから。
韓国ドラマを見続けたご褒美でしょうか?
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綺麗でした。
可愛かった。
肌の色はやや小麦色。
ほっそりとして、でも痩せぎすではなく、
ノースリーブからは、若い女性らしい張りのある美しい腕が伸びていました。
顔は小さくて、こんな小顔女性は他にいないんじゃないかと見とれました。
表情豊かで、ハキハキとして、魅力的。
「ジニ」ではなく、「チェリン」の愛らしさが素の彼女に重なったのでした。(^-^)
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報道カメラマンも大勢。
みんなパク・ソルミの魅力の虜でした。(^-^)

しばらく観てない「冬ソナ」、
また見よ~~♪
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by danri | 2005-09-24 16:54 | ★テレビ日記
天海祐希の「女王の教室」
天海祐希主演のドラマ「女王の教室」が先週土曜日最終回だった。
ドラマ内容が過激だったので、賛否両論。
放送中止しろという視聴者からの意見も多かったそうで、
教育現場への様々な問題提起にもなったようですね。
成績の良い生徒を中心の授業を行うとか、落ちこぼれの子供を冷たく扱うとか、逆らう子供には容赦ない仕打ちをするとか、かなり極端な悪魔のような女教師。
その教師に敢然と闘いを挑んだけなげな生徒。
現実にあり得ない話だから、サスペンスドラマを見るようなハラハラとワクワクがありました。
天海祐希さんは、笑顔を見せることない冷たい能面のような表情の女教師を演じて、不気味さまで漂わせる熱演でした。
常に高視聴率を保ち、最終回の最高瞬間視聴率は31.2パーセントだったそうで、
それは、一度も笑顔を見せなかった女教師が、思わず口元をほころばせて振り向いた時だったとか。

タカラヅカ時代のカッコイイゆりちゃんを知る一ファンとしては、
毎回のドラマの最後に見せた、素の彼女の表情にホッとし、
エンディングのダンスに心ときめいていました。
そういえば、ゆりちゃんヲタの娘に誘われ、「ME &MY GIRL」を観劇するため、
宝塚公演一泊二日のツアーに参加したことが有りました。
往復航空券と、宝塚ホテル一泊と、昼・夜二回公演がパッケージされていて、
一人47000円位でした。
それ程ヅカファンではなかった私には高額で、仕方なくという気持ちも有りました。
でも、今思えば、天海祐希は宝塚にその名を残す超一流の男役で、
退団間近の最後の「男性の彼女」を観ることが出来たのは素晴らしい体験だったと思うのです。

(注:タカラヅカ時代の天海さんは「ゆりちゃん」というニックネーム。)
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by danri | 2005-09-21 16:21 | ★テレビ日記
のりやすさんのHP
らくだの旅行

のりやすさんのホームページを知ったのは、
2004年11月下旬、ヤフーニュースにアポリジニの聖地ウルルの話が載り、
関連サイトで、のりやすさんの体験記が紹介された時でした。
「ウルルに登らない」というその話に共感して、思わずメールを差し上げました。
そんなことは初めての事でした。
その時、すぐにお返事を頂いて、ビックリしてしまいました。
きっと多くの反響が有って、大忙しだったはずですのに。。。
それから時々メール交換させていただくようになり、
2005年1月下旬に、心臓病の6才の少女あみちゃんを救う会の紹介をお願いした時には、快く受けて下さり、素敵な心優しい文章をさりげなく書いてくださいました。
一度も会ったことなくても、短いお付き合いでも、信頼関係って築ける物なんですね。
ネットの世界の素晴らしさをしみじみ感じた私でした。
のりやすさんの優しさに、ほんとに感謝です。

のりやすさんのHPは、写真も、文章も素晴らしくて、すべて楽しめるんですけど、
「博物館」のページは特にお気に入りです。
のりやすさんが世界各地で収集した品物が、とても分かり易く紹介されています。
アンティークの工芸品、民族色濃い品の数々、
それからお国柄を表したTシャツも楽しめます。
「コレ欲しい~~!」って品物がいっぱいです。(^^)
海外旅行って素晴らしい!
そう思えるHPです。
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by danri | 2005-09-16 22:14 | 【リンク】
ぺけぽんさんのHP
ぺけぽんの部屋

私がオーナーをしていたエキサイトサークル『りんださんの海外旅行』で、
2002年6月からぺけぽんさんの作品をお借りしたご縁です。
季節や、その時々の事柄や、時には私の気分で、楽しく使わせていただいています。
美しい丁寧なデザインが素敵です。
可愛らしい素材も大好きです。
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2006年8月31日にサークルは終了しましたが、
このブログ『りんださんの徒然日記』の記念すべき初ロゴも
ぺけぽんさんからお借りしました。

ひまわりに虹が架かって、
サブタイトル「晴れたらどこ行く?」
のイメージにピッタリでした。
これからも折々にお借りして、
つたないブログに華を添えていただきたいと思っています。
ぺけぽんさん、どうぞよろしく。(^_^)v

追記:『ひまわり』の後、色々なロゴをお借りし、
    暫くは『ネコちゃん』です。
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by danri | 2005-09-16 21:01 | 【リンク】
ハロウィンとカボチャ
ハロウィンになると、アメリカの子供は仮装して
「Trick or Treat?」
「イタズラとお菓子どっちがイイ?」
と言いながらお菓子をねだって色々な家を回るそうです。
この時期、スーパーのお菓子売り場はそれ用のお菓子がいっぱい売りだされるそうです。
この季節はカボチャもいっぱい店頭に山積みされ、
色々な顔にくり抜かれて、ランタンになって魔よけとして家や街を飾ります。
カボチャは皮が固くて、型くずれしないし、腐りにくいのでランタンにはピッタリの野菜。
カブを使ったりしたこともあるそうですが、大きさ的にもカボチャの方が良さそうですね。

確かにカボチャは硬くて、料理しようとすると、女の力ではなかなか切れません。
無理に切ろうとすると包丁がすべって怪我をしかねません。
もしも力仕事(?)をしてくれる人が居ないときは、
電子レンジで数分回して、少し柔らかくすると切り易いそうです。
なるほど~~。
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by danri | 2005-09-16 17:58 | ★徒然語り
ハロウィン
夏が終わり、秋めいてくると、
時々ニュースでハロウィンが話題になります。

東京ディズニーランドでは12日からハロウィンフェスティバルが始まり、
10月31日のその日まで、カボチャの飾りや、様々な仮装パレードが楽しめるみたいです。

でもハロウィンって、言葉が巷に踊る程には、今一馴染めないというか、日本には定着しませんね。
キリスト教の行事の一つなんだけど、「クリスマス」「バレンタイン」のように盛り上がらないのは何故でしょうね。

ハロウィンの歴史を調べてみると、7世紀にローマ教皇が殉教者を悼む日とした11月1日の「万聖節」の前夜祭と、古代ケルト人の大晦日の10月31日が合わさって出来た、厄払いの日という説があります。

キリスト様でも、仏様でも、お釈迦様でも何方でも、
森羅万象、万の神々に手を合わせる日本人ですが、
12月31日が一年最後の大晦日。
1月1日が元旦、お正月。
これだけはハッキリしてて、
ハロウィンで一年の厄払いというのは馴染みにくい所以かも知れませんね。
カボチャのお化けや、悪魔の格好の子供とか、
キャラクターは可愛いですけどね。
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by danri | 2005-09-16 16:53 | ★徒然語り