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by りんだ
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カテゴリ:☆'08京都の旅☆( 14 )
京都旅行(番外編)
高校同期生の三人旅。
箸が転んでも可笑しかったあの頃に戻ったような旅でした。
傑作なエピソード満載なのですが、それは三人の記憶に留めるとして、
二人の友も知らない私のドジ話を。

二人には「歩きやすい靴を履いてきてね」と言っておきながら、
私が履いていった靴は厚地のソックスで窮屈になり困りました。
それでも一日目、二日目はそれほどではなかったのですが、
東京に戻る日は朝から痛くて、内心「どうしょう^^;・・・」

先斗町まで歩き、鴨川べりを歩く頃は痛みが酷くなり
。。。何とかせねば・・・。。。

そこで思いついた苦肉の策は靴の後ろを踏んづけてしまうこと。
お気に入りの靴だけど、この際そんな事はどうでも良い。
それで少しでも痛みを回避できるなら・・・
革靴なので踏み潰すのも無理やりだったけど、兎に角少し楽になりました。
しかし今度はヒールが高くなった感じになり不安定。
。。。東京までもたないよな~^^;。。。

四条通りに出てお土産捜しをすることになり、三人それぞれ別行動して13時にA君と待ち合わせしてる阪急百貨店前で落ち合う事になりました。
一時間以上あります。
私の草臥れた様子に気が付いた二人は、「ベンチで休んでいて」と言ってくれたけど、
少し休んでとれる痛みではなく、後の事を考え楽な履物捜しをすることにしました。

阪急と高島屋の靴売り場で捜したけど無くて、四条通りのお土産やさんで買い物しては店員さんに
「この辺に履物屋さんないでしょうか?靴じゃなくて普通のサンダルとかツッカケ売ってるような・・・」とリサーチ。
そして「京極通りに靴屋さんがあるので其処に有るかもしれません」という親切情報を得ました。
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行ってみると数軒の靴屋さんがありました。
でも冬場なので適当なサンダル系は見つかりません。
そこで閃いたのがどの店頭にもいっぱい並んでる今若い女性の間で流行の『ゆったり・あったか・ペッタンコ・ブーツ』。
(勿論こんなネーミングじゃない)
なんて楽そうなんでしょう。(^-^)
これ!これ!私の足を救ってくれるのはこれです。
しかも安い。

今回限りでも惜しくない物でいいので、一番安くてブカブカなブーツを選びました。
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『太王四神記』の兵士が履いてる靴みたい。(^^)


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こうして前を折ったり、アレンジも楽しめます^^。
1350円には見えないでしょ。


「履きますので!」と、踏み潰した靴を袋に入れてもらい、ブーツに履き替えました。
その瞬間の喜び。
体中の疲れが一気に吹っ飛び、靴の中で痛みから開放された足もほっと溜め息です。(^^)
足が痛いと言うのは本当に苦しいものなのよね。

待ち合わせ場所に時間ピッタリに行くと既に皆集まっていて、私のブーツ姿で笑ってもらいました。
受けを狙った訳ではないけど、この際ファッションよりも治療です。

新幹線ひかり426号 は京都発 17時29分。  
東京着 20時10 分。
一駅前の品川で降り、山手線に乗り接ぎ我が家の最寄り駅に降り立つと、雨の夜の東京は京都より寒く感じました。
でも中がボアのブーツは暖かく、私の選択は間違ってなかったと思えたのでした。

翌日は晴天で、救いのブーツを干しました。
その時、踵の後ろに何かが張り付いているのに気が付きました。
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丸いシールに【L】の文字。
私はこのシールを見せながら歩いてたのね。
上りの階段やエスカレーターでは後ろからの人に笑われてたかもしれない。(^-^;)
せめて【M】だったら良かったのに・・・
それにしても、雨にも負けずしっかり張り付いたシールだこと。
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by danri | 2009-01-18 22:50 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その13(六角堂)
京都の旅の投稿の最後に
ホテルから近く、何度も前を通った六角堂をアップします。
境内は狭いのですがよく見るとなかなか味わい深いお寺です。
調べたら聖徳太子の創建とか。
生け花の発祥の地でもあるそうです。
HPには以下の文章で紹介されています。

『六角堂の北面に、太子が沐浴されたと伝えられる池跡がありますが、この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるようになりました。池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供えてきましたが、ついには代々いけばなの名手として知られるようになり、いけばながひろがりました。』

沐浴の池跡、見なかった^^;
ちゃんと下調べして参拝しなくちゃね。
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六角のお堂。
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羅漢さんが可愛いです。
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by danri | 2009-01-17 01:37 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その12(イノダコーヒー)
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Yさんお勧めのイノダコーヒー。
朝行ってみると席待ちの先客が壁際の椅子にずらり。
イノダコーヒーの人気は何処にあるのか。
店内はレトロな中にも開放的な明るさでした。
コーヒー美味しかったです。
写真はモーニングセット。
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コーヒー好きの長男のお土産にカップを買いました。
長男も行ったことあると喜んでくれました。
なんでも池波正太郎の本に
「イノダコーヒーでビーフカツサンド」とあって、同じ物をオーダーしたとか。
食通有名人御用達なんですね。
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by danri | 2009-01-17 00:37 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その11(半兵衛麩)
京都五条の半兵衛麩で買い物をした時のお話です。
私は小さな佃煮一つを購入したのですが、店員さんは私の持っていた荷物に目を留め、
「ご一緒にいたしましょうか?」と。
そして大きな紙袋に全てを纏めてくれ、更にビニールで包んでくれました。

降り出した雨を客の立場で捉え、その気遣いと手際のよさは素晴らしかったです。
本当に助かりました。
元禄年間から続いている老舗の訳はこんなところにも有るのではないかと思います。
次回は三品以上購入間違いないです。

写真は私の購入した精進生麩のゴマ風味、998円 です。
佃煮の生麩ははお肉のような貝のような独特の食感で大好きです。
私は温かい白いご飯にかけていただきます。他のおかずはいらないです。
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by danri | 2009-01-16 22:56 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その10(京都の友のお勧めの)
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昼食は京都の友(浅井泰雄氏)と四条阪急前で待ち合わせ。
お勧めの食事処へ連れて行ってもらいました。
予約してくれたそのお店は四条川原町の「田ごと光悦」でした。
「光悦」は新宿京王百貨店にもあるので時々利用していて大好きなお店です。
京都で行ってみたいと思っていた私は感激でした。
こういうのを以心伝心って言うのかな。
光悦の料理は一つ一つの器も吟味されていて季節感に溢れています。
京野菜の美味しさ、会席料理の美しさは目の保養にもなり心豊かになりますね。
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食後、年末の風物詩の顔見世興行の行われている南座で記念写真。
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次ぎに友が案内してくれたのは五条坂の「河井寛次郎記念会」でした。
小雨の中たどり着いたその記念館の記憶は忘れがたい物になりました。
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芸術家であり哲学者でもある河井寛次郎について私は知識が無かく、初めは未知の領域へ足を踏み入れたようでした。
でもすぐにその世界に感動しました。
建築、陶芸、登り窯などを通し、寛次郎の生き方が心に伝わって来たからです。
著名な陶工として名を成した寛次郎ですが、各地を訪れ、手仕事の制作現場や、世界の器からも影響を受けながら芸術品ではない実用的な作品を生み出し、作家として銘を入れなくなったそうです。
文化勲章も人間国宝も芸術院会員などへの推挙も辞退したという寛次郎の生き方。
そんな寛次郎の静かな精神に満ち溢れた住み家でした。
人間として豊かに生きる為に忘れてはいけない物があることを教えられた気がします。
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登り窯をはじめて見ました。町中に登り窯があった時代、いい時代だったんですね。
自分の知ってる事や興味のある事だけを選んでいては見聞は広がらないし進歩もないですね。
今回この記念館を案内してもらってとても刺激を受け勉強になりました。
良き友に感謝です。

館を出てから次ぎに案内してくれたのは「半兵衛麩」。
素敵な店内にビックリしました。
元禄年間から続いている麩・湯葉の老舗、ここの佃煮は絶品です。
お土産購入です。

京都に別れを告げる時刻が迫り、
友に見送られ私達はタクシーで駅へ向かいました。
寛次朗記念館を出た時は傘をささなくてもよかった雨も本降りになってきました。
雨の京都を後にするって、
なんだかしみじみです。
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by danri | 2009-01-12 13:15 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その9(大好きな風景)
12月9日。
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ホテル出発前にお土産購入の為に「イノダコーヒー」と「錦市場」へ。
朝の錦は丁度開店時刻で人通りもあまり無くなかなかいいです。
お土産を物色しながら行ったりきたり、歩いてるだけでも楽しい。
ホテルに戻りチェックアウト。
なるべく身軽に帰りたいので、荷物は全てホテルから宅急便で自宅へ送りました。
復路の新幹線は夕方発なのでまだまだ京都を楽しめます。


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京都ならではの雰囲気を味わえる先斗町筋と鴨川べり。
此処を散策しないでは帰れません。


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夜の先斗町は全く知らないのだけど、私はこの筋を歩くのが大好き。
舞妓さんに会えたので、写真を撮らせてもらいました。
お稽古に出かけるところという感じです。
薄化粧の舞妓さんはとても可愛いです。
その飛び切りべっぴんさんの顔を大写ししたのもあるのだけど、
ブログ掲載の許可を貰うの忘れたので顔が分らない程度に小さくしてアップします。


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この写真は舞妓さんとMさん。
Mさんが「写真撮っていいですか?」と声を掛けたのです。


歌舞練場まで来たら裏口が開いていました。
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覗いたら藤の花が満開でした。
『鴨川をどり』を垣間見たようです。
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鴨川べりから見た味わいのある歌舞練場。何時までもこのままでここに在って欲しい建物です。
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鴨川べりに下り、四条道りに向かいました。
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夏は涼を求める人で賑わうこの川も人気が無く静かです。鴨達だけが元気です。
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四条大橋から眺めた鴨川です。遠く三条大橋が見えます。
ほんとに誰も歩いてませんね。
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by danri | 2009-01-12 11:53 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その8(京都で沖縄料理)
8日の夕食は沖縄料理です。
なんで京都で?ですね^^。

実は私と小・中学校が同じの同窓生のお店なのです。
当時は家も近かったのですがお互い全く知らなくて、数年前、mixiの学校のコミュで知り合いました。
年齢が一歳違いだったので何かと話しが合い、マイミク同士のお付き合いをさせて頂いてます。
「じっちゃん」は沖縄で食堂をされていましたが、ご都合で一昨年京都に移住、
その後お住まいの部屋を食事処として開店しました。
沖縄料理に京都料理をアレンジし、『京琉料理』と名づけて頑張っています。
お料理は沖縄家庭料理が中心で、素材の旨味を生かしたお料理です。
少しずつを数多く食べ、最後は満腹でした。
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お店の名前は「にんじん食堂」。
嵐山電鉄の帷子ノ辻駅からすぐでした。
この通称『嵐電』ですが、私はづっとアラデンと思っていましたが、
そうではなくランデンだと今回の旅で知りました^^;
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by danri | 2009-01-09 17:17 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その7(変身体験のお店)
京都には『舞妓・芸妓体験のお店』はとても多いので、これから体験したいと思っている方の参考になればと思い投稿します。
体験に興味ない方はスルーして下さいね。

私はお店を決める為に10ヶ所以上をピックアップし、「場所・プラン内容・料金」で比較検討し決めました。
選んだお店は東山区宮川筋の『心・花雫』です。
お茶屋さんだった町家を改装したお店で佇まいも内部も素敵な雰囲気でした。

12月でしたので11月に他店で体験したCちゃん情報のように何組も同時にと言う事は無く、私達は3名だったということもありますが、11時予約で3時間貸切でした。
私達が終了後に2名さんが支度に入りました。
シーズンオフは時間にゆとりがありますし料金割引もあり狙い目だと思います。
衣類・貴重品のロッカー、メイク室、着付け室、写真室、洗顔・洗髪のブース等、全ての設備は整っています。
着物の数は多くないですが、基本的な色は揃っていました。
もう少し着物と花簪(カンザシ)の種類が多ければもっと選ぶ楽しみがあったかなとは思います。
というのは、化粧とカツラの支度が済んだ人からこれ等を選ぶので、後になるほど残った物の中から選ぶ事になるからです。
実は私が最後だったのです。
数が多ければより満足した物を選べたんじゃないかと思います。
帯は丸帯の本結びで本格的な着付けをして頂きました。
着付けは素晴らしく完璧な舞妓姿だったのですが、長襦袢の裾がヨレヨレなのは気になりました。
写真室での記念写真はお引きずりや座ったポーズなので写らないのですが、散策の時は着物の裾をからげるので目立ちます。
通りすがりのお婆ちゃんにも指摘されてしまいました。
チョット残念でした。

記念写真は時間を掛けて非常に丁寧な撮影でした。
大年増の舞妓を少しでもそれらしく撮るのは大変だったと思いますが、
「いいですね~」「綺麗ですね~」と声を掛けて頂き、緊張しながらもモデル気分を味わえます。
写真はアルバム仕上げで帰りに受け取れます。
お店によっては後日郵送というところもあります。
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私はお店を決めるのに場所に拘ったのですが、それはホテルとの位置関係もありますが、舞妓になるのだからお店の雰囲気と立地はとても大切だと思ったからです。
これは散策をする場合のコースにも関わります。
『心・花雫』からは数分の所に建仁寺があり、静かな広大な境内で人目を気にせずゆっくり写真撮影が出来ました。
そこから八坂神社に向かい、塔をバックの写真も撮れました。
安井金毘羅宮、恵比寿神社など、撮影ポイントが多いことは散策の楽しみになります。
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総合評価でこのお店を選んで正解だったと言えるのは、
スタッフの皆さん全員がとても親切で、楽しく舞妓体験させて頂いたからです。
このお店の一番良かった点はこの事で、他が完璧でもこれ無くしては絶対に満足感は得られません。
電話で予約を入れた際も、初めは舞妓ではなく芸妓にしようか迷っていたのですが、
私達の年代をお話ししたところ、
「芸妓はこれから何時でも出来るので舞妓さんをお勧めします」と言ってもらい勇気が出ました。
美容・着付け担当の方も手早く、着付けは全く苦しくなくピシッと決まり心地よい緊張感でした。
散策に付いて来てくださった可愛い担当さんも親切で、三人のオバチャマ舞妓相手に写真をいっぱい撮ってくれました。

私達のような大年増にも楽しめる舞妓さん体験を皆様にお勧めしたいです。
そしてやはりなるべく若い時にしておいた方が絶対に良いです。
素人が変身出来る素晴らしい世の中なので、10代、20代の若い女性は今の美しい可愛い時を「舞妓さん」という姿で残したら後々素晴らしい記念になると思います。
30代の方お急ぎ下さい。
40代以降の方、お楽しみイベントと割り切りましょう。(^^)
熟年になってやってそれをつくづく思います。
私達にも長澤まさみの時はあったのに。と。
「ゆで卵むいたみたいに綺麗!」と言われたあの頃に、
あのお肌つるつるピカピカな時にしてみたかったな~と。(^-^)

この投稿を読み興味を持たれた方はHPを訪問してみて下さいね。
青字をクリックすればジャンプ出来ます。
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by danri | 2009-01-09 15:25 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その6(舞妓体験)
2008年12月8日。
りんだ年齢不詳。
5歳の孫あり。
年甲斐も無くというか身の程知らずというか無謀というか。。。
若い頃から憧れていた舞妓姿になりました。
白塗りに日本髪。
大振袖にだらりの帯。
ぽっくり履いてちょこちょこと。
初めは人目をはばかりながら、
それでも10分もすればすっかり舞妓に為り切って京の町をそぞろ歩きました。

私の出来栄えは「それなりに^^;」で、舞妓にしては貫禄があり過ぎでした。
年相応で当たり前ですが、流石に皆様に写真をお見せ出来たもんじゃありません。
でもお正月だし、恥を忍んで後姿をご披露します。(撮:T・Sさん)
「チョット其処行くお嬢さん」と言われても
決して振り向かないのでご安心下さい。
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二年以内に10キロダイエット出来たらもう一度挑戦したいと懲りてません。
だって面白かったんだもの。

今回の舞妓体験は一人では決して出来なかった事でした。
私達三人は個性は全く違うのだけど、不思議な事に感性は似た物同士でした。
一緒に挑戦し楽しめた事、その事が一番嬉しいです。
素晴らしい友達に恵まれて幸せだなぁ~と、
それが最高の喜びです。
10年後写真を見ながら、
「若かったね~^^」
「可愛かったネ~」
「楽しかったね~♪」
そして、「あの時やって良かったね^^」と思い出話したいです。
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by danri | 2009-01-02 22:26 | ☆'08京都の旅☆
京都旅行その5(清水寺のライトアップ)
ギャラリーFを後にし、お腹のすいた私達は食事所を物色です。
時間は5時を回ったくらいです。
たまたま通りかかったお洒落なお店はワインバーの様な雰囲気だったので店頭を掃除していた男性に
「お酒飲まないけど良いですか?」
「もちろんです。どうぞどうぞ」
とても感じの良いスタッフ、そして美味しい料理でした。
イタリアン系の創作料理かな?
和風の料理もありました。
お酒は飲めないけどデザートまでバッチリ頂きました。
お店の名前は『みます屋DELI(富小路店)』でした。

食事の後は清水寺へ参ります。
今夜がライトアップ最終日。
これは見逃せません。
タクシーは捕まらないので四条通りに出て丁度来たバスに乗り清水道へ。
下車すればライトアップ見学の人波ゾロゾロです。
ひたすら坂を上る事15分くらいでしょうか、やっとライトアップされた神社の入り口に着きました。
さ~撮るぞ~!とカメラを取り出したのですが、なんと電池切れ^^;
最後の一枚がこれです。
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階段を上り清水の舞台までの道のりから見た山のライトアップの美しさ。
Mさん大興奮です。
この日は晴天で雲ひとつ無く風も無く、最高の夜間拝観。
清水の舞台から眺めた京都の夜景はタワーも街明かりも眩しいほど鮮明でした。
ライトアップで浮かび上がった清水寺本堂、下って行ったところに突然表れた澄み切った池の凄さには圧倒されました。
カメラに収める事は出来なかった数々の光景はしっかり瞼に焼き付けました。

ここからの写真は、Mさん撮影です。
Mさん御協力ありがとう。(^-^)
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帰りはタクシーでホテルへ、三人順番にお風呂に入ってからお茶菓子食べ食べトークタイム。
どんだけ喋れば良いんでしょうね^^。
明日はいよいよ一大イベント、「舞妓変身」です。
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by danri | 2008-12-31 23:27 | ☆'08京都の旅☆