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カテゴリ:★猫の話( 5 )
猫は人間の役に立ってるのかな?
(子年にちなんだお話しを)

昨年の秋のことです。
夜も更けて、
私は居間のお膳にパソコンを置いてネット中です。
先ほどから微かにカサッ、カサッと音が・・・するような、しないような。
でも、出来れば気のせいにしたいので聞こえない事にしています。

しかし音は徐々にハッキリ聞き取れるようになり、ソファーの下あたりということも分ります。
もう無視出来ません。

ゴキブリ?それとも・・・
その方向に目を向け、ギョッとして凍りつきました。
ソファーの下の僅かな隙間から小さなネズミが顔を出し、私を見ています。
その距離1メートル。

ギャーッと飛び上がりたい。この場から逃げだしたい。でも出来ない。
どうしよう。
どうするのがベストなのか。
頭の中をまとまりの無い思いが駆け巡ります。
逃げられちゃ大変!
でも私には捕まえられそうにありません。

その時、閃いたのです。
我が家にはネズミの天敵がいるじゃ~あ~りませんか。(^-^)
中世ヨーロッパでコレラが流行った時、
媒介するネズミを猫で駆除したというお話しもあるのです。
そうでした。
猫は本当は偉いのです。
我が家では何の役にもたってない猫ですが、初めて助けてもらう時が来たのです。
タラとトラに捕まえてもらって、外に追い出せば私は手を汚さずにすみます。

凍りついたまま立ち上がり、
「お~い!我が家の猫はどこだ~~!」
しかし何時もゴロゴロしてるのに肝心な時に居やしません。
ベランダから呼ぶと、集会は終わったのか、食べ物を貰えると勘違いしたのか、二匹が帰ってきました。

「待ってろよ~!
ネズミが飛び出てくるからな~^^;
ガブッと銜えて一目散に外に行くんだぞ~ッ!
速い者勝ちでっせー!と、心は猫頼みです。

ソファーは三分割出来ます。
先ずは顔を覗かせた真ん中の椅子を恐る恐る引き出しました。
するとすぐに隣の椅子の下にもぐって行くのが見えました。

こんな調子であっちこっち移動されたら何時まで経っても埒が明きません。
こうなったら椅子を全部ひっくり返すしかありません。

パソコンを片付け、お膳は隣の部屋へ移動です。
そして重たいソファーを一脚づつ居間の真ん中にひっくり返しました。
大汗でした。
そして、唖然としました。
ソファーの後ろの壁際には血だまりが・・・
そして出てきたネズミはヨロヨロです。

その存在にやっと気づいたタラとトラが
「うん?なんだ?なんだ?」と近寄ります。
「そうそう、その調子。パクッといってそのまま外へ行ってちょうだいな」

しかし、どうやら元気なネズミじゃないと面白くないようで、ネコは私の期待に答えてくれません。
ネズミは必死で、部屋の隅にチョロチョロ逃げ出しました。
タラとトラは
「どれどれ」って感じで後を追って行きました。
ネズミの尻尾をちょっと手で触ったりします。
歯痒いったらありゃしない。

でもネズミにしたら大パニックです。
アタフタ部屋の真ん中に戻ってきて、いきなりコトンと仰向けに転がり、動かなくなりました。
気絶したのか死んだふりか。
本当にとうとう息絶えたのか。
タラとトラは遠巻きにして、「へ~」っと眺めてます。
「おいおい^^;」

銜えて外に出て行く気持ちは無いみたいです。
私もネズミの生死を確認するなんて出来ません。
可哀想うだけどグズグズしていて息を吹き返されては大変です。
新聞紙をグシャグシャにしてネズミに被せました。
それからスーパーの袋を手袋にして、
なるべく手に感触がないようにしてネズミを包みこみ、外のゴミ箱に捨てたのでした。


あのつぶらな瞳が忘れられないけど、
流石に助けてあげる事は出来ませんでした。
ネズミ騒動で、晩秋だって言うのに大汗でした。
そして夜中の大騒動の後は大掃除になったのでした。(^^;)
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by danri | 2008-01-08 01:11 | ★猫の話
エリザベス・カラー
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タラの左耳の後ろがパックリ裂けて、肉が見えて痛々しい。
何処かで引っ掛けたのか、縄張り争いでやられたのか。
人間に虐められたので無ければいいけど・・・
タラの怪我は見慣れてるけど、ちょっと酷い。
土日は消毒して様子見てたけど、やっぱり心配。
それで今日、長男が動物病院へ連れて行ってくれました。
タラはお得意さんなのです。
先生の診たては,
「喧嘩ですね」

タラは家では静かで大人しいけど、
対ネコになると、あんまり強くないくせに、どんな相手にも向かっていくので困ります。

それに比べ、トラは怪我をしたことがありません。(写真↓)
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身体は大きいけど、見かけより気が弱く、
強い相手と喧嘩しないようです。、
危なくなるとさっさと逃げてるみたいです。
病気で先生にお世話になった事もありません。
「無事これ名馬」という言葉があるけど、
丈夫でお金が掛からないのは助かります。
その意味で、トラは「名猫」かもしれません。(^^)

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今日の診療費は注射二本、塗り薬、飲み薬など、計6825円。
傷の保護の「エリザベス・カラー(アニマルネッカー)」は以前のを持参したので、その分少し安く済みました。
でも高いです・・・


そんな飼い主の嘆きを他所に、
myカラーのタラはまるで女王様みたい。
アッチコッチ歩くとぶつかります。
でも、着けてるのを嫌がりません。
だんだんカラー幅の感覚が分かってきて上手に行動できるようになります。
エリザベス・カラーの似合う猫より、丈夫な猫になって欲しんだけどなぁ~
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by danri | 2007-02-19 23:07 | ★猫の話
猫をもらってきた日
以前飼っていた猫はミーちゃんとタマちゃん。
相次いで病気で死んでしまったので、
「もう絶対飼わない」と思っていました。
でも日が経つほどにやはり飼いたくなって来るのです。

8年ほど前、とうとう飼おうという事になった時、どんな猫を飼うかを家族で話しました。
みんなの希望は同じで、『健康なメス猫』でした。
ミーちゃんもタマちゃんもメスでした。
メスはオスに比べキレイ好き。
そして性格も穏やかなのでこの条件になったのです。
病気で死なせてしまった悲しい記憶が癒えていないので、とにかく健康な猫が欲しかった。

どこかに捨て猫いないかと捜す日々。
やがて長女の知り合いから、「子猫を貰ってくれる人を捜してる人が居る」という情報。
数日後、長女が「見に行ってくる!」と言うので、
「条件に合っていたらね。でなければ、ダメよ!」と念を押し送り出しました。
肌寒い雨の日でした。

数時間後、「貰ってきた」と帰宅した長女。
どんなに可愛い子猫ちゃんかとワクワクで見てみれば、
目ヤニでべちゃべちゃ。
見るからに病気。
可愛くない。
しかもオス。
「・・・・・・・」
言葉がありませんでした。

長女の説明によると、
「見に行くだけと飼い主に伝えておいて!」と知り合いに話していたのに、
先方の女性は貰ってくれると思い込んでいて、
いきなりの「ありがとうございます」。
猫一式を差し出されてしまったと言うのです。

つまり、病気なので病院の診察の書類とか薬とか・・・
そして、「猫のトイレもあげます」。
長女は断ろうと思ったけど、その人の勢いに押されて言うに言えない。

その子猫は、ゴミ捨て場だったか、公園だったかに捨てられていたという。
もう少し発見が遅れてたら死んでいたという。
病院に連れて行ったけど、汚いとこに捨てられていたので眼はメチャクチャ。
長女は「断らなくちゃ・・・」という思いで、困惑極まりないのですが、
先方の涙ながらの語りは止まらず、
哀れな身の上この上ない猫ちゃんなのは良く分かる。

どうぞどうぞと抱かされてみれば、
可愛いというより可哀想。
先方は「よかったね、貰ってもらえて(TT)」
長女、
「・・・・・(TT)」

その猫がタラちゃんです。
病気の後遺症で涙目。
時々目頭から茶色い汁が滲みます。
クシャミしては鼻水飛ばしてます。
でも、長男が定期的に病院へ連れて行ってくれて、
えらく高い注射を打ってもらってるお陰か、ドア開け名人になるほど元気です。
オスだけどキレイ好き。
甘えん坊でおだやかな性格です。
そしてもちろん、タラちゃんは可愛い猫ですよ。(^-^)
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by danri | 2006-10-21 19:38 | ★猫の話
ドアを開ける猫のお話
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今日はタラの自慢話です。
タラは頭がいいのです。
運動神経も抜群なんです。
どう良いかというと、ドアを開けるのです。
引き違い戸なら当たり前ですが、
ノブを握って下に下げると鍵が外れて、
押して開けるタイプのドアを開けるのです。

タラは背伸びしてもノブに手が届かないので、ジャンプしてノブに飛びつき開けてしまうのです。
この時大きなガチャンという音が響きわたります。
もちろん教えたわけでは有りません。
同じようにしてドアを開ける猫がテレビで紹介されたのを見たことがあるので、まぁそれ程驚くことではないかもしれません。

しかし、タラの凄いところはここからです。

廊下に出る時は、飛びついた瞬間体重がドア側に掛かるので押し開けています。
それを覚えたので、廊下側から開けるのは同じ動作では出来ません。

飛びつき、手前に引かなければ開けられない事を理解しなくてはなりません。
たとえ理解出来たとしても、逆の動作はかなり高等技術。
絶対無理だろうと思っていました。
現にタラは何度も挑戦していたのですが、開けられずにいました。

しかしある日、ついにその時はきました。

いつもの大きなガチャンではない静かなガチャンが聞こえ、
暫くするとタラが悠々と部屋に入ってきたのです。
ビックリしました。
どうやって開けたのか気を付けて見ていたら、
軽くジャンプして体重がドア側に掛からないようにしてノブを引き気味にしているのです。
鍵がはずれて少し手前にずれたドアを、手で引っぱっていました。
分かります?
頭良いでしょ~ぅ。038.gif

感心してる場合じゃありません、
ドア開け名人のタラは更に進化したのです。005.gif

新しい冷蔵庫に買い換えた年の事です。
冷蔵庫は高さ175センチくらいで、下から1メートル位までは野菜室、冷凍庫、アイスボックスで、これらは全て引き出しタイプです。
上が冷蔵室で、片開きのトビラです。

このトビラの左下には、【其処を押すとトビラが少し開くパネル部分】があります。
力を入れなくても軽く押すだけで密閉トビラを開けられ便利です。
両手が塞がってる時は手の甲で押したり、肘で押したりして開けることも出来ます。

ある日の事、冷蔵室が少し開いていました。
うっかり閉め忘れたと思いました。
それが何度か続いて、家族と話したら、みんな同じように開いていたのを閉めた経験が有ったのです。
アゼンとしました。
笑いました。
家族の一員にはタラもいることに気がついたのです。

それからは、台所に行くタラを見てみぬふりして観察し、
その劇的な犯行現場を目撃しました。

ジャンプしてタッチ!

そりゃぁ見事でした。
そして何をするでもなく、その場を離れました。
人間が開けるのを見ていて興味を持って、ただ開けたかったんですね。

その後、冷蔵室はタッチしても開けられない設定にしました。
特技を封印するのは惜しいけど、電気代も惜しいですからね。039.gif
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by danri | 2006-10-13 14:29 | ★猫の話
真夜中に何してる?
我が家には二匹の猫がいます。
タラとトラです。
(写真 上がタラ、下がトラ)
e0061036_16472923.jpg


先日、この二匹が揃って食欲不振になりました。

早起きの主人か起きてきても、何時ものように「餌くれ~」とせがむことなく、
夕方も寝そべったままで悠々としてる。
それなのに一匹はやたらトイレに駆け込む。
体調が悪くて食欲がないのか、
一応餌を用意してあげるけど殆ど食べようとしない。

近所のゴミ箱でも漁って変な物食べちゃったかな?
それとも何処かの奇特な猫好きさんに美味しい物を貰ってるのかもしれない。

ちょっと欲しそうな様子を見せたとき、
キャットフードをほんの少し与えたら、数秒でそのまま吐き出した。

「可愛がってくれるのは嬉しいけど、餌あげられると困るよね~」なんて話してました。

それにしては何時ものように外に遊びに行くことも殆どなく寝てる。
「おかしいね~」と首をかしげるばかりでした。

そんな日が5日ほど続いた朝、原因がわかりました。

押入れの襖が少し開いているので、主人が何気なく開けて覗くと、
奥の方にストックしてあった大きなキャットフードの袋がボロボロになっていたのです。
そしていっぱい餌が散らばっている。

そういえば最近襖が少し開いているのを閉めてました。
それからタラがそこを開けようとしているところも見ました。
「こらっ!」と怒っても、何処のドアも開ける猫なので変に思わなかったのです。

「原因はこれか~!!!」

家人がいなくなった真夜中、
二匹の猫はニャリと笑い、(多分)
おもむろに押入れを開け、
食べて食べて食べ放だい!

そりゃ、具合悪くなるほど満腹だわね。
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by danri | 2006-07-30 13:41 | ★猫の話